豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -6ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

こんばんは。

豊田市駅の移動カフェ

cafebusnonの増田です。






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日常の移動販売について、シリーズ。

書いていたら、とっても楽しくなってきて、

改めて、この仕事が大好きなんだなと

気付きました。


バリスタ という仕事

そして、

ちっちゃいお店を持つということ。

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バリスタって、コーヒーを淹れるのだけが

仕事じゃなくて、

コーヒーや空間を通して、

目の前の人を笑顔にできる仕事。



来た時よりも、

少し優しい気持ちで帰ってもらうこと。

そのために、全力を尽くすこと。

それが、自分たちの仕事。

だから、大好きです。


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移動販売を始めるときの大きな魅力の1つとして

まず、挙げられるのは

資金が少なくても開業できる、ということです。





が、私はそれ以上に、

移動販売ならではの魅力があると思っています。

それが、

お客さんとの距離が非常に近い、という所です。


物理的にも、心理的にも。




以前、店舗のカフェで働いていた時に、

お客さんとの距離が遠いことに

違和感を感じていました。

『お客さん』と『店員さん』

それはそれで、いいのかもしれない。



マニュアル化した仕組みも

人数が多ければ、必要なこと。

それはそれで、いいんだと思う。


でも、マニュアルがある仕事 は、

《私じゃなくてもいいんじゃない?》

《他の人でも出来るんじゃない?》


私には、私にしか出来ない仕事があるんじゃない?


それが、今の形につながっています。


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距離が近い、というのは

お互いに、相手を認識している、ということ。

他人のようで、他人じゃない。

他人ではあるけど、知っている。

「おはよう。」とか

「いってらっしゃい。」とか

いつも通りに言える関係、っていうのかな?

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地元を離れて、家族とも離れていた時。


仕事場ではないところで、

なんでもない日常会話をする場所が

本当に、なかった。


自分から人を誘って、遊びに行くっていう

タイプでもないから、休みの日は

本当に言葉を発しなかった気がする。



コンビニの店員さんに

「ありがとう。」っていうくらい。笑


別に、深い話を聞いて欲しいわけじゃない。

ただ、自分っていう存在を

認識してくれている人がいたら、

場所があったらいいな、って思ってた。



移動販売って基本的に

規模が小さく、小さな商売でもあるから、

そんな場所になれる可能性が高い。


自分 と お客さん

そして

お客さん と お客さん


お客さん と お客さんが、

当たり前のように何気ない会話ができるのって、

私にとっては、大きな魅力だなって

思います。


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喋りたかったら、喋ったらいい。

喋りたくなかったら、喋らなかったらいい。

少し離れたところで、静かに飲んだっていい。

本を持ち込んだって、

青空をぼーっと眺めたっていい。

次のお客さんが待っているから、って

気を使って帰ることもない。



お気に入りの場所で飲むこと、が

1番の特等席。

そんな自由さが、好き。

そんな距離感が、好き。


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この仕事に、私は 

生き方を気付かせてもらった。

この仕事に、私は

人として大事なことを教わった。


仕事から得るものって、

お金だけじゃない。

もっともっともっともっと

大きなものを得ている。


働くことを通して、

幸せを感じられる人が増えること。

その手伝いが出来たら、いいなあ。

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最後までお付き合い頂き

ありがとうございました。

豊田市駅の移動カフェ

CAFEBUSNONの増田でした。

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営業日

火水木金 7:00-18:00
愛知県豊田市西町1-1