豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎) -35ページ目

豊田市駅の移動カフェ。(愛知・豊田・知立・刈谷・安城・岡崎)

ちょっとワクワクする場所。
ただ、ホッとする場所。
なんか元気になる場所。

コーヒーを作るのも好きだけど、
来てくれたお客さんと話をするのも好き。
お客さん同士が話してるのを見てるのが好き。
カフェの中心は、いつだって、人と人。

こんにちは。


豊田市駅の移動カフェ


cafebusnonの増田です。



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今日は、フットサルコート


小垣江のオアシスさんから。


さわやかな風景を前に


コーヒー淹れてます♪


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先日、お久しぶりの


師匠さんが豊田で出店中に


遊びに来てくれました。


一時帰国です。


おかえりなさい*




もともとは、


移動販売のセミナーに行って




【移動販売を、イベントではなく


日常の生活に溶け込む


特別ではない、お店】


として、やっていきたい!


と、相談したときに


紹介して頂いたことがきっかけでした。



「まだ、東海では、移動販売はイベントがメインであり、平日の固定場所での営業はそんなに定着していないけど、名古屋にスープのランチをやっているお店がある」


この出会いがなければ、


今の私は無いです。




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はじめた当初は


《こうしたい!》という思いはあるものの、


その為にはどうしたらいいか、が


全然わからなくて。



休みの日に手伝いをさせてもらいながら、


いろんなことを教えてもらいました。



【答え】を教えてもらうのではなく、


それを導くための考え方。



簡単だけど、大切な


毎朝の行動。



営業時間の変更のアドバイスも


してもらいました。


※最初は11時~21時くらいを


予定していました。


今では、7時~18時。


理由も説明してもらいました。


そして、納得して変えました。


今は、変更して本当に


良かったと思います。



「いってらっしゃい。」と


お客さんを送り出すことも


師匠さんが言っているのをみて


とても気に入ってしまい


気付いたら自分も言うようになってました。





自分では行けないような


大きなイベントを


手伝わせてもらって、


人を使うことの大変さも


すこしだけ感じました。


とっさの判断や、


ペース配分、


見せ方や、魅せ方 も


裏側から見させてもらいました。


大きな勉強になりました。




どっちが儲かるか、


ではなく


どっちがお客さんが喜ぶか、を


いつも最優先する人でした。






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誰から、何を、学ぶか。


これってすごく大事だと思います。




感覚が合う人、


目指す方向がにている人、


こうなりたい、と思える人


そんな人が1人でもいると、


すごく心強いです。



特に、自分で何かをしている人 は


毎日が判断の連続。


大きなことから小さなことまで。




どうしたらいいか ではなく


どうしたいか。



そして、


あの人ならどうするだろう?


そう思える人がいると、


決めるのが、怖くなくなります。



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【お客さんへ向けてのブログ】


とは別に


教えてもらったことや


日々感じる接客業のこと


ちいさなお店だからこそ、のこと


マニュアルではないサービス。



そんな事を、お店目線で


接客業の楽しさを


伝えるために、書いてみよう!と


準備中です♪




また、形になってきたら


お知らせさせて下さい。




誰だって、


誰かに喜んでもらう事 は


とても嬉しい。  ・・・はず。


だから、それを直に感じられる仕事は


最高の仕事なんじゃないかな、と


思っています。



経営者、としては


ちっちゃすぎるし



コーヒー屋、としては


未熟すぎるけど



サービス業の楽しさを


伝える事、は出来る かもしれない。



そして、サービス以上の


サービスを、楽しみながら


提供できるお店が増えたら、、、


と思います。


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最後までお付き合い頂き


ありがとうございました。



豊田市駅の移動カフェ


cafebusnonの増田でした。