夫になる人は
フィーリングが合うのは
もちろんのこと
ある程度の経済力が必要!
さかのぼること27年前
中学3年生の社会科授業で
いきなり書かされた「私の結婚観」

その課題の私の回答です

その当時は
女性の社会進出が
声高に叫ばれていました

そんな時代のせいか
私が手渡した回答文を
その場で読んだ女性教師は
ノーコメントでしたっけ

なぜ?
15歳の私が何の迷いもなく
そのような回答をしたのでしょうか![]()
おそらく
家族環境によるものでしょう
祖母は60歳の定年まで職に就き
朝早くパンツスーツにヒールで
家を出る姿が恰好良く
母は祖母が退職するまで
多趣味な専業主婦でしたが
祖母の退職後に職を見つけ
楽しげに働きに出てました
父は単身赴任でしたので
我が家は女性が一人
必ず家の仕事を
引き受けていたわけです![]()
祖母は60歳にして
初めて包丁を握ったのですが
孫達のために料理に凝り
朝から最高の食卓でした
要するに15歳の私にとって![]()
男性並みに働くことと
家の仕事をすることは
同時に行うことではなかったのです
はじめて分析してみましたが
今まで自分の歩みに
つまり、選択してきた生き方に
我ながら納得です![]()

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