おはようございますcafe Bon Bone です
くぅちゃん情報
休診だったから、違う病院で診てもらっていて、少し元気になったくぅちゃん…
でも昨日、歩くのもやっとらしく元気もないってU井さんから連絡が。
私も引っ越し先が遠いためすぐに行けず
U井さんの家に一旦連れていってもらい様子を見ることに。
しかし、昨日の朝にU井さんから電話で
「かなり状態が悪い」
とのこと。
すぐにミルクとモカがお世話になってる病院に連絡をして連れていってもらった
血液検査をしてもらい、結果は…
傷の化膿からの敗血症。重症。
本来は毎日化膿止めの薬を飲ませなきゃならなかったらしく…
くぅちゃんは集中治療のため、入院しました。
くぅちゃん、生きようとして鳴いてました。
くぅちゃん、頑張って
くぅちゃんの生命力を私は信じます!
生きる力、生命力…
普段「金はないけど生きる力はある」と豪語していた私ですが、先日、死んじゃうんだな…という体験を。
(土)は昼間から体がなんか変だなぁと。膝に力が入らないというか。
気にもせず、Kちゃんと町田のレースへ。
会場で軽い軽い目眩というか、気持ち悪さ。ご飯を食べてないからかなぁなんて思い数時間が経ち…
レース後にみんなでご飯を食べに。
もりもりご飯を食べた後も気持ち悪さは残り、足元がふわつくというか、目眩?
帰りの車内でKちゃんが「救急病院へ行こう」と車を飛ばしてくれるも、手足が痺れ始め、頭もジンジン、ぼーっとしてきた。
手か硬直し始め
「…Kちゃん、救急車呼んで…」
「Kちゃん…怖いよ…死ぬのかな…」
このまま意識が無くなって、死んじゃうんだなぁと。
お葬式の事やら、子供の事やら、遺影はどうしようとか。
ひたすら神様、ご先祖様に謝った
(ご供養サボってごめんなさい
)
たまたま出口が目の前に!
すぐさま降りて…
途端にマーライオン



(あぁ~スッキリした
)
ちょっと思ったが、硬直収まらず痙攣が…
救急車はすぐに来たけど搬送先が…無い
やっと受け入れてくれた目白病院へ。
その頃には硬直も大分柔らかくなり、CTを撮りましょう!と。
「せ、せんせぇ…私閉所恐怖症で…」
蚊の鳴くような声で訴えたけど、もちろん無意味な励ましをもらいCT突入。
朦朧としてるのに閉所恐怖症の私は更に心臓バクバク
カーテン越しにお姉さんが「…痛い。チッ痛い」言うてる…
んでもって
「○○さん、お会計11,000円ですね」
「…カードで
…」
の会話が
更なる恐怖が私を襲う
The お会計
いくらだろ…
お姉さんカード使ってたからカードでいいかな。
救急車ってお金いるっけ?
冷たい感じの先生が横たわる私を見下ろしながら
「異常ないので処置することはなにもないから帰って良いですよ」と。
原因も分からず、落ち着いた所で病院を去りました
怖い思いをした体験でした
みなさんも健康第一!我慢は禁物!
おかしいと思ったら直ぐ病院へ!
