カフェにしょっちゅう行ってると、
当然食費がかさんできます。
このままじゃあいけないと思い、
「貯金のできる人できない人
この本に書かれてあった、
貯金体質になるための、たった2つの習慣とは。
■1.貯金用口座をつくり、自動的に送金する。
貯金できない理由のひとつは、収支のバランスがとれているからです。
お金が足りなければ、食費を切り詰めたり、
お金に余裕があれば、旅行に出かけたり洋服を買ったりしているので、お金が貯まりません。
貯金するためには、このバランスを強制的にくずす必要があります。
サラリーマンの場合、お給料が銀行口座に振り込まれます。
これを利用して、
貯金用の銀行口座をつくり、
給料用の口座から貯金用の口座へ、
毎月自動的に送金される仕組みをつくります。
■2.支出をレコーディング(記録)する。
レコーディングダイエットっていうのが流行りましたよね。
ボクもこれで30キロぐらいやせましたけど。
これは、その貯金版です。
お金を使うたびに、なににどれだけ使ったかをメモしていきます。
支出を「見える化」することで、
ついついむだ遣いしてしまう自分をいましめる効果があります。
また、「メモするのがめんどうなので買わない」という効果も生まれます。
項目は、最初は自由でかまいません。
食べたものをすべて「食費」としてもいいし、
「外食」と「それ以外」で分けてもいい。
うまくいかなければ、途中で変えればいい。
あなたのレコーディングは、誰にも見られないんですから。
レコーディングしたあとは、それを分析します。
お金を使いすぎた項目があれば、どうして使いすぎたのか、
どうすれば減らすことができるのかを考えます。
■おわりに
どうして貯金しなくちゃいけないのかというと、
いざというときに、チャンスをつかむため。
貯金がないひとは、いざ目の前にチャンスがあらわれても、
指をくわえて見ていることしかできないのです。