カフェで写真を撮るときに気をつける14のポイント。 | カフェ勉。

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1.くもりモードで撮る

たいていのカメラには、
晴れの日モードとか、
蛍光灯モードとかついていて、
写真の色あいを変えられるようになっていると思います。

ボクがカフェで写真を撮るときは、
ほとんど「くもりモード」です。
カメラによって名前が違うと思いますが、
要するに、「いちばん茶色がかっているモード」です。

カフェには、茶色(ブラウン)がよく似合います。
「くもりモード」にすることで、
カフェの雰囲気あふれる写真になります。


2.F値を小さくする

F値について、ここでは詳しく説明しませんが、
F値を小さくすることによって、
得られる効果が2つあります。

ひとつは、手ブレしにくくなります。
理由を話すとややこしくなるので、
ここでは割愛させてください。
ただ、手ブレ補正機能つきのカメラだと、
メリットないですね。

もうひとつの効果は、
手前のものがくっきり写って、
遠くのものがぼんやり写るようになります。
主役を目立たせることができます。

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3.ISO感度を上げる

ISO感度についても、ここでは省略しますが、
これを上げることによって、
手ブレを防ぐことができます。
ただ、あまり上げすぎると、
ノイズが出ちゃうみたいです。
ボクのカメラはISO400までは大丈夫みたいですが、
他のカメラだともっと小さめにしないといけないかもしれません。


4.フラッシュはつかわない

暗くても、自然の光をつかって写真を撮りましょう。
フラッシュをつかった写真は不自然だし、
なによりあんまりおいしくなさそうに写ります。
それに、まわりのお客さんにも迷惑です。


5.ケータイでは撮らない

ケータイで撮ると音が出るので、
まわりのお客さんが気にします。
なるだけ、やめときましょう。
がやがやした雰囲気のカフェだと、
気づかれにくいかもしれませんけどね。


6.座る位置にはこだわらない

お店の人に案内された席じゃあ、
あんまりいい写真が撮れそうにないな、
って思っても、
「あっちの席がいいです」
なんてことは言わないようにしましょう。

座る席によって、
お店の雰囲気もだいぶ違ってきます。
きょうは、案内されたこの席の雰囲気を楽しみましょう。
別の雰囲気を味わいたかったら、
また別の日に来ればいいのです。


7.部屋は気持ち暗めに撮る

デジカメで撮った写真は、
もともと少し明るめです。
少し明るさを落として撮ると、
落ちついたカフェの雰囲気が出ると思います。


8.食べものは明るめに撮る

食べものを撮るときは、
明るさを調節して、明るめに撮りましょう。
そのほうがおいしく見えます。


9.食べものははみだし気味で

食べものぜんたいを写真の中に入れると、
なんだかおとなしい写真になってしまいます。
ときには、写真からはみでるくらいに近寄って、
食べもののパワーを表現してみましょう。

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10.食べものを撮るときは背景も入れる

背景も入れたほうが、
カフェに行ったっていう思い出写真になります。

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このように、写真を縦にするといいかもしれません。


11.食べかけも撮る

食べる前に撮って、
あとは食べておしまい、
っていうひとが多いと思いますが、
食べかけも撮ってみましょう。
時の流れを写真におさめることができますよ。
ビンのふたをあけたままにするのもいいと思います。


12.写真の主役を真ん中に置かない

写真の主役にピントを合わせたら、
真ん中から少し右や左にずらしましょう。
そうすると、ちょっとかっこいい写真になります。


13.一眼レフよりコンパクトカメラ

もちろん、コンパクトカメラより一眼レフのほうが、
いい写真が撮れると思います。
でも、もしお店の中に、
一眼レフで気合いを入れて写真を撮っている人がいたら、
お客さんは落ちついてコーヒーを飲むことができるでしょうか。


14.プリントアウトしてみる

モニターで見る写真と、
紙に出して見る写真は、ぜんぜん違います。
紙に出すと、はっとすると思います。