今日プレオーダー開始となったNotionInkのAdamタブレットを
iPad , Kindle と仕様面で比較してみた。

まず、わかりやすくするためにPixelQiディスプレイの紹介画像を。
今回オーダー開始となったAdamタブレットは
以下の写真にあるPixelQiディスプレイを採用しています。
iPadとの比較
iPadのLCDより10倍以上の低消費電力
Kindleとの比較。バックライトをオフにした状態。
普通のノートPCとの比較
屋内
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iPadの競争優位は「ソフトバンクのキャンペーンによる端末無料」だという点。
3G経由でタブレット端末を使う方は考えてもいいかもしれない。
ただし、もうiPad2が数ヶ月後に控えているという噂も。
Kindleは、軽く、電池長持ち。
ただし日本語のコンテンツはほぼ絶望的。PDFなどを自炊して使用する方向き。
安さはダントツ。
Adamはなんといっても最新のPixel Qi でバックライト液晶と電子インク代替技術の切り買えが
可能という点が特徴。
iPadに比べても数倍という電池の持ちを実現可能。
人気に陰りが見えてきたiPad(iOS)に比べて、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しているAndroidを
採用しており、日本語コンテンツも問題なく使用できる点が特徴。
またデュアルコアプロセッサを搭載しており、動作の軽快さや3Dゲームなどに期待が持てる。
最新のアンドロイド2.2を搭載しているが、既に2.3readyの状態なのですぐにアップグレード可能。
これだけの機能を実現して、iPadと比べても最安価格に並ぶ安さ。
ネックは英語が苦手な方は入手が困難ということと、現在はPixel Qi版は早くもSoldOutだということ。


