例えばレストランで食事
出てきた料理にまず醤油、胡椒、Tabasco、チーズなどなど
一口も口にせず、やってしまう。
パスタには粉チーズ
外で食事をするということは、そこの味を楽しむこと。
私はそう思います。 ですから
自分が期待した味、想像したものと違うこともあります。
それが、「お出かけ」の楽しみであり
そうであることは当然のように多々あります。
しかし、そのことを嫌がる客がいます、
味でいうなら自分の味、いつもの味でなければ
「不味い味」美味しくない、ということにしてしまいます。
残念なことだと思うのです。
宿にしてもそうです、初めてであるにもかかわらず
「この宿はおかしい❗️」「普通は・・・・」と言う。
この場合「普通」ってのは要するに
「俺の思いどーりの宿」ということであって、そのことを我が物顔に語られても
こっちとしては「そーですか、残念でしたね」程度の話しかないのであって、
指摘されたからといって即座に変更するほどの素直さを持ち合わせていない。
初めての宿・初めてのレストラン・始めての女
それはそれは、時々は「ハズレ」があり、がっかりさせられる。
でも時には思わぬ発見、巡り会いがある、
だからこそ人は「旅」をするのであって、
人生は永遠の「旅人」であるべきだとも思うのです。
あー~、下の写真はなんの関係もない、カフェビィーの朝食の一部
