銭湯に行くのが普通で毎日の日課
だから風呂の入り方を誰からとなく教えてもらっていたのだと思う。
自衛官だった「達治おじちゃん」は特に厳しかった。
教えてくれた人の多くが、頭から洗っていたのに
今、私は身体から洗う。
朝鮮人(韓国人と言うべきか?しかしまだ南北分離前?)の伊東さんの家に
風呂をもらいに行った、五右衛門風呂だった。
足を踏み外して釜に直接足をつけると熱い、熱い。
伊東さん家の美子ちゃんは美人だった。
私と同級生だから、あの美子ちゃんも62歳になっているのだろう。
最近の人は誰に風呂の入り方を教えてもらっているのだろう?
20年近く前のこと、台湾の北投温泉で湯に浸かりながら
両手で顔をすすぐようにした、そうしたら
近くいた台湾のおじさんに怒られた!
「それはしてはいけない!」ということだった。
嬉しかった。それ以来私は公共の湯船だ顔をすすぐことはしない。
まーだまだ、あるけど、今度ね。
あっそうだ、浴槽に入る時は静かに入れっ! って教えてくれたのは
那須の鹿の湯の「湯主」←常連さんで浴槽の横に陣取っていた。
「静かに入らんかいっ、湯が暴れる!」
ヤー~~、勉強になりました。
