秘密保護法案に思うこと  その① | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

  もちろん分かっている、全ての役人、官僚といわれる人たちが


        そうでないことを。そう、一生懸命、この国のため


    国民のために汗を流し頑張って活躍していることを・・・。



     しかし、そうでない人も多々いる、そして、どうにもならない


           我らには理解しがたい概念、スタンダードがある。



       それも、残念ながら事実だと言わざるを得ないのではないか。



  さて、こんなことを思い出した。


     今、話題の東京都、そう、その東京都庁内での出来事である。



  2005年のことである。その頃私captainは、大学院生であった。


    首都大学東京〔入院した時は都立大学〕のMBAコース



   講義は東京都庁で行われていた。


         教室として使用される部屋は

                昼間は都庁の会議などにも使われる。



     ある日、私が席に着くと、机の下のものを置く場所に


          なんやら書類を発見。およそ10数ページ


   パラパラと見ると、都内の「ある疾患」をかかえた人達の


        リストであった。もちろん、名前、住所、疾患内容


          挙句の果てには都としての対応予定なども・・・



  「なんだっ!!!!これっ!!!」


      私は、声を上げることなく、そして、他の人にわからぬよう


           そのコピーをバッグにしまいこんだ。


  担当部署はすぐに判明した。


    翌朝、私は電話した。

            「このようなものを忘れてはだめじゃないですか」


            「・・・・・・・・・・・・・・」


                            つづく



PS

もちろん私にその罪が及ぶべくもないのだが恐喝罪は時効7年

しかし、国家権力なるものは恐れるべきで、自己の組織防衛のためには

無実の者でも罪に陥れることは容易である。