本日の地元紙「伊豆新聞」1面トップ
・特産品でイメージ確立
・認知度低い按針祭花火
赤沢で合宿中 成蹊大ゼミ 観光関係者に提案
↑ なさけない。ばかばかしい。
とにかくいろいろな面で腹が立つのである。
毎年のように、どこぞの大学が来て、偉そうに提案していく。
君たち学生は、黙って伊豆で夏休みを楽しんでいればよい。
・・・インターネットなどで情報を収集し短期間でまとめあげた。
らしい。
いくら担当の准教授やらがインターネット関連の専門とはいえ
短期間でまとめられるものではない。
しかも、インターネットの情報を現地でリアルで確認、実証すべき
でなければ、「提案」まではできない、のではないか。
東大が悪いとは言わない、むしろ必要である。
私が疑問に思い、怒りさえ感じるのは、東大の院をでて
担当教授の人つながり〔大体がくだらない兄弟子だとかなんとか〕
で、どこぞの大学へ行く。
受け入れる側も自分の大学の偏差値を考えれば
東大様、東大様、となる。
意味のないコンプレックスのため「東大出」を歓迎する。
「東大出」の若造たちは調子に乗って偉そうに学生の前に立つ
いとも簡単に准教授となる。運よければ2,3年で
晴れて「教授」となれる。
東大に残っていたら〔いられないから出た?〕そうはいかない。
そんな彼らが行った先の大学でやることは
良くも悪くも「東大スタイル」
要するに論文を読め、原書を読め、
理論をマスターせよっ。
極論を恐れずに言うならば
机上の空論 のオンパレード
まっ、そんな「東大様」の指導をありがたく聞いている。
馬鹿すぎる学生どもに問題があるのだが。
成蹊大は、どーだか知らないが
そんなことをやっているから
大学経営がうまくいかないのである。
どーだっ、東大出の馬鹿教授ども反論してこないか?
しかし、こんなブログに反応してこないのが、東大出 なのである。
実は彼らは、現場の重要性と迫力、自力を知っているのである。
しかし現場には出られない、と、考える。
なぜなら、「出たら負ける」と知っている。
ということで、さすが東大となる。
一応、注釈を付けておこう
「東大出」すべてがこうではない。私の師、長瀬教授も
東大出ではあるが、現場〔実社会〕を知ってい、ようである。。