どういういきさつで私がやることになったのか?
それを説明するには私の履歴を語らなければならなくなる
ので、そこんとこは省略。
昨年秋にここ伊東市の企業が倒産しました。
いわゆる破産手続きに入ったのです。
おいしいところ←営業として成り立っていて収益もあるところ
そう、その「おいしいところ」は、別会社に移動して
借金まみれの業態の所をひとあつめにして破産
個人的に私としては許せないのです。
もちろん、私のいつもの持論ですが金融機関←要するに銀行
そう、金融機関にも責任はあるのですが
借りたものは借りたもの・経営者の責任の取り方
そう、法律的に、ではなく、生き方、としての、責任の取り方
まっ、その人の生き方、人生観、そんなものの違いですね。
で、私は今、その破産管財人より「執行補助依頼」を受けて
破産したホテル内の動産処分を行っています。
今後も、まだまだありそうです。
ちっとも、嬉しいことではなく、
悲しく、寂しく、この地域の明日を考えると
これでいいのか? いや、だめだ、なんとかできないか?
どうする? 自問自答の毎日です。