ホテル再生は地域再生になるのか? | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

昨日(5/20月曜日)と今日、そして明日は

          Cafe Be を休んで別件作業中。


  昨年秋で閉鎖した伊豆高原にある宿泊施設

        破産した。その破産管財人の依頼により



    再生可能なのか? 現状調査をしている。



  私は、いつも声高に言っている。

   

      観光地において閉鎖されている建物は負の影響を与える。



  個人もしくは個々の法人の所有なのだから

               「自由だろ」ではないのであります。



  観光産業は、その多くの場合、地域産業であります。


     どこか一施設だけでは成立しないビジネスだと思うのです。



  さて、今回の物件です。

         どーにもなりません。    構えは、りっぱなのです。


  問題は、観光客(宿泊客)が来て、ビジネスとして成立するのか?


ということです。



    これから梅雨の季節になります。

   放置されているものをこれ以上さらに放置すると「かび」が発生します。



   ゴミも建物外に放置されたものがあります。


        これが、この伊東市において「名士」と言われている人の現実



   とにかく地域は問題山積です。


        あーーーーっ、言っちゃおう

               

                馬鹿が多すぎる。


  報告書の作成を急がなきゃ。


           ホテルを再生するばかりではなく


     「いらないものはいらない」ってことも「あり」だと思うのです。