どうしてっ、口が利けないんだっ!!!! | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

ほんとに最近の奴らは、どーしようもない。

       自分の言いたいことも口にできないんじゃ、


               どーしようもねぇーじゃないかっ!!!!!




 予約サイトで「口コミ」というのがあります。

         帰ってから、グダグタ言うなら、その時に言えってんだっ。



   脱衣室が極寒、寒かった。

             エアコンのスイッチの場所、分かんなかったら、聞けっ!!



   浴槽がぬるかった、

            左はぬるめ設定〔38-39〕右側に入ってみた?

                            右側浴槽は、42-43


  洗面所の湯が出なかった。

           スイッチが入ってなかっただけのこと。

                聞けよっ、言えよっ。



  さて、ちょっと冷静さを取り戻して。



    要するに最近の人たちは、←あえて若いもんとは言わない。

         要求することをしない。


 しかし、それで黙っているかというと、自分が安全な場所で「わめく」

 安全な場所とは、直接相対して反応の無い場所〔典型的なのがMail〕


   欲求が無くなってんじゃないか?

             と、心配した時もあった、しかし、そうではない。


 「ささやかな欲求」は、ある。

     そして、「一億総コメンテーター」の時代なのである。


   もっともこの国は、既に一億を超えているので危険性は増大中



  違った見方をしてみよう。

     とりあえず、「受け入れる。」

   

        どんな状況でも「受け入れる。」そして、「安全な場所」で

                   ささやかに抵抗する。


   私captain的には、「わめく」「ほえる」ということになる。




   そのような悪しき国民性をこの国の政治家どもは利用している。


    メディアも全く同じ、そんな国民どもを

        あたかも手のひら上で転がすかのように玩んでいる。



   私が気に食わないのは、そいつら巨万の利益を得ていることである。


      そして、その利益は全て掌の国民どもの負担によって得られていることである。