おせち料理売れてますか? | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

三週間ほど前だったが、新宿高島屋に行った。

   毎年恒例の「お歳暮」といっても我が家では


     妻の実家と私captainの姉上だけなのだが。


  呆れてしまった高島屋、これが高島屋かっ!!!!

      でも、こうだから高島屋は、こうなったのだろうけれど。



  とにかく待たされる、いつも言っているが「待つこと」自体が問題ではない。

 どーみても、根拠なく待たされている。


       そして、待っている所は、パイプ椅子

   パイプ椅子? そう、あのパイプ椅子なのであった。




    もったいないと思う、今時のネット社会で

       わざわざ(我々は、たまたまであったが)高島屋に来る客




  それは、貴重であり、あきらかに高島屋のファンではないか



  パイプ椅子      これはないでしょう。





      さて、問題は、このことではない。


その、パイプ椅子の横で「おせち料理」の予約を受け付けていた。


    おばちゃん、  そう、    おばちゃん



この、「おばちゃん」に罪は無い。    なんの偏見も無い。


   しかし、例のおばさんかぶり、と白い割烹着(カッポーギ)姿


これで、一万円以上する「おせち」ですか?



        高島屋さんは、マーケティングしているのだろうか?


いまどき、コンビにでも売っている「おせち」

     部材を買って、自分で作ったときのコスト


       それでも、高島屋の三万円の「おせち」を買う顧客



  タキシードを着て売れ、とは言わないが

       それなりのスーツ姿で売ってはいかがだろう?


   タキシードで思い出したことがある。

      30年ほど前に、花屋を経営していた。


   タキシードを着て配達をしていた。

              なかなかのアイデア(LAからのパクリなのだが)




      でも、ちょっと時代が早かった。




    って、こんなことcaptainには、たくさんあるんだけどね。





で、高島屋さん「おせち料理売れてますか?」


       余計なお世話だろーけどね。