馬鹿は自分のことを「バカ」と思っていない。
利口な人は、「自分はバカかも知れないと思っている。」
馬鹿は、自分に自信を持っていて、何でもやれる気になっている。
利口な人は、自信はないが挑戦することの大切さを知っている。
馬鹿は、他人(ひと)に、相談することを嫌うが
利口な人は、多くの人に話を聞こうとする。
そんなこんな、なのであるが、
ここでひとつ大切なことがある。
(多分私のブログの読者はみな利口だと思っている人たちだと想定してのことであるが。)
それでは、この世の中は、馬鹿と利口、どちらが多いのか?
答えは簡単である。圧倒的に「馬鹿」が多数を占める。
パレートの法則を引き合いに出すまでもなく、その圧倒的「馬鹿」と
どのように付き合い、折り合いを付けていくか?
それが、我々利口な人達の永遠のテーマでもある。
と、言っている私captainは、冒頭に記述したように
「バカ」なのである。
バカは楽しい、あーー、俺は本物のバカになりたい。