歌手・ちあきなおみ が、いました。
彼女は、とても歌がうまい、上手である。
私captainは、そう思っています。
そんな私にスタッフの一人がCDを作ってくれました。
ちあきなおみ の歌ばかりのオリジナルCDです。
そのなかに「愛のくらし」がありました。
もともとは、加藤登紀子さんが歌ったものです。
もちろん加藤さんも上手に歌いますが、ちあきなおみ が、いい。
さらに言うならば石原裕次郎の「泣かせるぜ」
この曲を、ちあきなおみ は、原曲よりもUPテンポで歌っている。
これが、いい、最高に、いい、のである。
さて、「愛のくらし」
人はいつも終わりのない「愛」を信じた。
そりゃそうだろう、愛している時に「終わり」なんて考えられない。
わかれて、のこる、愛のぬくもり、それを支えとして生きて行けるのか?
と、こんなのは、ありえない(私captain的には)愛し合いながらの「別れ」
しかし、男と女の「別れ」は、そんなに綺麗なもんじゃない。
いやな奴(←男ばかりではないが)とは、さっさと別れるべきなのである。
さて、その「別れ」なのだが、私の経験からいっても
どーも、女の潔さ、には頭が下がる。
この時ばかりは、男が女々しい、のである。
愛は、移り行くものでもあろう、きっかけはなんでもいい。
ただ、その「きっかけの愛」だけでは、
人を愛せない。愛し続けることはできない。
愛に「取り引き」はない、なーんてことは、ない。
「愛」は、取り引きである。
さて、今、取り引き真っ最中の貴方
その、愛の収支は、いかがなもんですか?
ぼちぼちでっかーーー???