愛について、そして、愛のくらし | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

歌手・ちあきなおみ  が、いました。

            彼女は、とても歌がうまい、上手である。


私captainは、そう思っています。

    そんな私にスタッフの一人がCDを作ってくれました。


ちあきなおみ  の歌ばかりのオリジナルCDです。

        そのなかに「愛のくらし」がありました。



もともとは、加藤登紀子さんが歌ったものです。

    もちろん加藤さんも上手に歌いますが、ちあきなおみ が、いい。



さらに言うならば石原裕次郎の「泣かせるぜ」

    この曲を、ちあきなおみ  は、原曲よりもUPテンポで歌っている。



    これが、いい、最高に、いい、のである。



さて、「愛のくらし」

   人はいつも終わりのない「愛」を信じた。


   そりゃそうだろう、愛している時に「終わり」なんて考えられない。


わかれて、のこる、愛のぬくもり、それを支えとして生きて行けるのか?



と、こんなのは、ありえない(私captain的には)愛し合いながらの「別れ」




    しかし、男と女の「別れ」は、そんなに綺麗なもんじゃない。


いやな奴(←男ばかりではないが)とは、さっさと別れるべきなのである。



  さて、その「別れ」なのだが、私の経験からいっても

どーも、女の潔さ、には頭が下がる。


      この時ばかりは、男が女々しい、のである。


愛は、移り行くものでもあろう、きっかけはなんでもいい。

         ただ、その「きっかけの愛」だけでは、


人を愛せない。愛し続けることはできない。

           愛に「取り引き」はない、なーんてことは、ない。



「愛」は、取り引きである。


            さて、今、取り引き真っ最中の貴方


その、愛の収支は、いかがなもんですか?




ぼちぼちでっかーーー???