時を感じる。イメージする・ | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

私captainが、好んでする話  「1000年のものさし」


  人の一生(自分の人生)を1000年の空間においてみようよ。

人はこの世に生まれて何をしなければならないのか?



そんなことが見えてこないかい?    というような話です。




さて、そんな話の延長線上(ほとんどおなじ話)にあるようなことです。



  「人」が他の動物と大きく違うこと   [イメージすること]


そう、ひょっとして私の60年の人生は、この世界にある時計が

           60年分経過したのではなく。

       ほんの数時間の出来事だったのではないか。




たとえば、Cafe Be のテラスで海を見ながらコーヒーを飲んでいる。



   さーて、明日は何をしよーか。   どこへ行こうか。


子供たちは元気でいるかな? 生まれた頃(もちろん知らない)のこと


  仕事をガンガンやっていた頃(ガンガンやっていたと思っていた頃)


 あいつはどうしているのかな? と、昔の女のことを思う


そもそも昔って、いつだ? 時計の20年と頭の中の20年が一致しない。





   おーっと、マグのコーヒーをおかわりしなくちゃ。


           おそらく、たったの5分ほどだったのかな。



 それなのに20年も前の世界に行っていた。


              さーて、どっちの時計が本物なのだろー?





    そーか、俺は人間なんだ。

            俺が今いるこれが人生なんだ。



人間なんて、ララーラ、ラララーラ、人間なんて、


                     ははははっ、あの頃吉田拓郎が歌っていた。