私captainが、好んでする話 「1000年のものさし」
人の一生(自分の人生)を1000年の空間においてみようよ。
人はこの世に生まれて何をしなければならないのか?
そんなことが見えてこないかい? というような話です。
さて、そんな話の延長線上(ほとんどおなじ話)にあるようなことです。
「人」が他の動物と大きく違うこと [イメージすること]
そう、ひょっとして私の60年の人生は、この世界にある時計が
60年分経過したのではなく。
ほんの数時間の出来事だったのではないか。
たとえば、Cafe Be のテラスで海を見ながらコーヒーを飲んでいる。
さーて、明日は何をしよーか。 どこへ行こうか。
子供たちは元気でいるかな? 生まれた頃(もちろん知らない)のこと
仕事をガンガンやっていた頃(ガンガンやっていたと思っていた頃)
あいつはどうしているのかな? と、昔の女のことを思う
そもそも昔って、いつだ? 時計の20年と頭の中の20年が一致しない。
おーっと、マグのコーヒーをおかわりしなくちゃ。
おそらく、たったの5分ほどだったのかな。
それなのに20年も前の世界に行っていた。
さーて、どっちの時計が本物なのだろー?
そーか、俺は人間なんだ。
俺が今いるこれが人生なんだ。
人間なんて、ララーラ、ラララーラ、人間なんて、
ははははっ、あの頃吉田拓郎が歌っていた。