こんなことを考えています。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

昨日、東京に行ってきました。 孫にあうわけでもなく

  ただぼんやりと、という訳には行きませんが


    東京へ行ってきました。


実は、ここんとこ毎週東京へ行ってます。

先月は、孫が生まれ、その孫の母〔←私captainの娘〕の体調が思わしくなく


   そんなこんなで、先月1月は「皆勤賞」〔←娘にそう言われました。〕



 相変わらずの東京、林立するビル群、行きかう、多すぎる人、人、ヒト・・・・


そうか、私も以前はこの「コンクリートの塊」を作りたがっていたんだなー。


   そして、何本〔←この表現がバブル的〕かの建物をこの地球に作ってしまった。

おそらく、私が死んでからも数十年現存し続けるのであろー、


「やはり、この国は、東京の街は、その作り方を間違った。」

      そしてそれを、誰も止められない。


止めてしまうと、どうなると思いますか?


     私captainは、「どうってことない。」と思うのです。





で、毎日、源泉かけ流しの温泉に入って、

   あーでもない、こーでもない、って言いながら、


このどーしよーもない〔←なにがどーしよーもないのか、は後日書きます。〕この地方で



ジタバタしている自分が、もの凄く「しあわせ」に思えたのです。



               どーですか?

  「東京」一度、離れて見ませんか?  こっちから、そっちを見てみませんか?


けっして、こっちが、いいとは、言い切りませんが、

確実にこれはいえます、

                     「そっちは、へんです。」



追伸   もっとも、私captainそっちに居たんですけどね。そして、時々行くんですけどね。

      ということは、「そっち」の使い方を考えればいいってことなんですよ。