昨日、東京に行ってきました。 孫にあうわけでもなく
ただぼんやりと、という訳には行きませんが
東京へ行ってきました。
実は、ここんとこ毎週東京へ行ってます。
先月は、孫が生まれ、その孫の母〔←私captainの娘〕の体調が思わしくなく
そんなこんなで、先月1月は「皆勤賞」〔←娘にそう言われました。〕
相変わらずの東京、林立するビル群、行きかう、多すぎる人、人、ヒト・・・・
そうか、私も以前はこの「コンクリートの塊」を作りたがっていたんだなー。
そして、何本〔←この表現がバブル的〕かの建物をこの地球に作ってしまった。
おそらく、私が死んでからも数十年現存し続けるのであろー、
「やはり、この国は、東京の街は、その作り方を間違った。」
そしてそれを、誰も止められない。
止めてしまうと、どうなると思いますか?
私captainは、「どうってことない。」と思うのです。
で、毎日、源泉かけ流しの温泉に入って、
あーでもない、こーでもない、って言いながら、
このどーしよーもない〔←なにがどーしよーもないのか、は後日書きます。〕この地方で
ジタバタしている自分が、もの凄く「しあわせ」に思えたのです。
どーですか?
「東京」一度、離れて見ませんか? こっちから、そっちを見てみませんか?
けっして、こっちが、いいとは、言い切りませんが、
確実にこれはいえます、
「そっちは、へんです。」
追伸 もっとも、私captainそっちに居たんですけどね。そして、時々行くんですけどね。
ということは、「そっち」の使い方を考えればいいってことなんですよ。