源泉かけ流しの「風呂」が欲しかった。
「欲しかった」とは言うものの、あのバブルの頃に
「欲しいもの」をなんでもかんでも買った「あれ」とは違う。
「湯の町・伊東」とか言っているのなら手軽に安く
温泉に入りたいのである。 いや、そういう場所が欲しかったのである。
あるべきだと思った。もちろん、「ないこと」に気づくまでは
必ずある。あって当然だと思っていたのである。
いま、私captainがプロデュースした「源泉萬歳」がある。
妄想が現実になった。妄想は大事なのである。
そうだっ、人間と動物の大きな違いは「イメージすること。」これである。
イメージする。計画することができれば、実現は見えてくる。
さて、本日の妄想
一泊二食三千円 食事は自分で作りなさい。
お掃除して行くんですよ。スタッフなんか誰もいませんよ。
いつでも自由に外で遊びなさい。グランドだってありますよ。
どーかな? こんな宿。
あーーーっと、その前に、プールのあるプチホテル。
石窯造っちゃおうかな? 窯で海老や魚の丸焼き、美味そう。
あははは、風呂は総檜、いいねいいね、
夏の夜、プールサイドでシャンパンで乾杯、かんぱーーい、
いいねいいね、これつ、いいねっ。バブルの再来だーーー。
バブル、いいねいいね、ば・ぶ・る・さいこうーーーーーっ。
なーんて、妄想していると、現実になるんだよっ。
ねつ。