「湯宿・源泉萬歳」が、ひっそり、ゆっくり、オープンしました。
日帰り温泉も営業しています。とりあえず500円の設定。
でも、その「営業」について、ちょっと私captainの考えを書きます。
「この温泉って、だれのものなんだろう?」
ただ、単純にそう考えてしまうのです。
たまたま、私の施設の中に源泉があって、ポンプで汲み上げています。
もちろん、そのポンプを動かすために電気は必要です。
浴槽もあります、お掃除ももちろんしています。
そんな細かい〔?〕ことは、ともかくとしての考えなのです。
この温泉は、「みんなのもの」なのではないかと思うのです。
私captainは、この温泉をお金をかけて掘ってはいません。
もちろん30年ほど以前には、相当な費用がかかっただろうことは事実です。
滾々と流れ出ているのです。どう、考えても私が独り占めするものではありません。
そうです、やはり「みんなのもの」なのです。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、地球の財産〔恵み〕なのです。
だから、みんなで楽しみたい、そうでなければならないのです。
そんなわけで、「源泉萬歳倶楽部」があります。
どうぞ、200円で、この地球の恵みをお楽しみ下さい。
こんな風にも考えます。
この温泉は、貴方の足元を通って来たのかもしれません、
そう考えるならば、この温泉は、「貴方の温泉」かもしれません。
いやいや、やはり、「地球からの最高の素敵なプレゼント」
そう考えるほうが自然で楽しいですよね。
ねっ。