「なにもなくなる。」ということ | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

かつて、この国では、「バブル」と云われた時代があった。

あの頃、私も「バブル」だったかも知れない。


「バブル」だから、一瞬のうちに消え去ってしまう。


「なにもなくなった」無一文になったのであった。



「なにもなくなる」ということは、相当に大変なことなのである。

おそらく多くの人は〔中小企業者ならなおさら〕「死」を考える。



復活する〔←それほど大袈裟でもなく、ただ、生き続けること〕こと、

そのことは、困難であり、さまざまな障害があるのが、この国である。




私captainが、「バブル」の時に例に出して話していたことがある。


田中角栄氏の逸話である。


彼は、フジサンケイグループ〔鹿内氏のグループ〕に汚職を追及されたとき

こう言ったそうである。



「やるならやればいい、裸になったって、また、這い上がるだけだ。」

文言はともかく、このような内容だったらしい。




当時、私captainも、そう、思っていた。



大きな間違いであった。  そんなに、甘くは、ない。



そうそう、だれにでも出来るものではない。



今日、こんなHPを、見た。


この男なら、出来るかも知れない。


http://www.maruta-takuyo.co.jp/


そんな気がした。  いや、心の底で、そう、あってほしい、


いつだって、誰にだって、チャンスはあるんだ。


他人より多くの努力をすれば。




ねっ。