老人は地方に住めないのかも・・・ | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

どーしても膝が痛い。病院へ行くには朝一番で行くのがよい。

昨日の役所事と一緒である。


友人が、症状は違うが膝の手術をしたという

湯河原厚生年金病院へ行った。    これが、とんでもない病院であった。



まず、看護師のおばさんが受付カウンターに

外来患者を呼びつけて問診をする。



私に限らず整形外科の患者は歩くのが不自由だったり車椅子である。

私は、呼びつけられたカウンターの前でそのおばさん(もはや看護師とは言いたくない)の

問診を受け、メモを取り終わるのを待たざるを得なかった。




もう、この時点で、大きな?であった。


すると、しばらくして、「最初にレントゲンを撮ってきてください。」

「えっ?」 そんなことありなのでしょうか?


医師とはまだ会っていません。

もちろん形式上は医師の指示ということなのでしょうが・・・・・・・・


レントゲンを合計7枚撮影、健康な問題ない右足も撮影しました。

「これって、必要ないことやってません、?」


「健康な方と比べるんです。」

「それって、健康な状態を医師が知らないってことじゃないの?」


「・・・・・・・」

まっ、とりあえずレントゲン技師をこれ以上責めるのはやめましょう。




さて、問題は、これからです。診察の始まりです。

「私の友人が先生に手術をして頂いて完治して大喜びでした。」



すると、その若い(今となっては若造と言いたいですが)医師は

そのことには、なんの反応もなく「さっ、診察始めましょう」



なんだ、こいつは、人と話もできないのかっ。


レントゲン7枚の説明は一切なし。

私の膝の痛みの原因には言及せず


ならば、私のこの膝の痛みはなんなんだ?

という問いかけには、「経過を見ましょう。」「MRI予約しますか?」


そういうことではなく、とにかく私のこの膝の痛みに関して答えて欲しいのである。



「もういいです。」



当然(そうです、当然です。)私は事務長と思しき男性にクレーム。



こんな田舎の病院って、多いんだろーなーって思うのです。

地方に住んで思うのは、役人と医者がでかい顔しているな、ってこと。



もちろん、全部でないことは確かなのですが。



こー、考えてくると、地方には住めないかもしれない、

そう思えてくるのです。


いつもの私なら、このどうしようもない若い医者を実名で書くのだが

一瞬のチャンスを与えるべく書かない事にしよう。



まっ、Road Under 君とでもいうのかな?



とにかく、単純に腹が立つけど、それ以上になさけない、

この国、この国の地方、どうしょうもない医者


もう、いい、     そう、もう、いいや、

今日の医者程度の知識なら二日も勉強すりゃ私にもわかる。


「半月板損傷」との戦い(←ちょっと大袈裟)を始める事とする。





ということです。