なにしろほぼ一時間弱車で走るのです。
お役所は8時30分始業、ということで早起きして行きました。
今回の「湯宿・源泉萬歳」は、許可が四つ必要です。
旅館業・飲食業・公衆浴場・温泉法 です。
手数料だけでも合計95,000円必要です。
私captainのような者は、
「なんで、手数料が必要なの?」 とも考えるのであります。
さて、保健所の担当者さんにも言われましたが
「源泉が自敷地内にあるのはめずらしいですね、少ないですよっ。」
そーか、 「自家源泉」 ってやつなんだ、とあらためて嬉しくなっちゃいました。
それで、もうひとつ、温泉って、言っても、加水・加熱などが多々あり、
例えば、その加水率なんてのは関係ない、ということ。
要するに、一滴でも温泉が入っていれば「温泉」なのだそうです。
ふーん、なるほど、我が「源泉・萬歳」は、
加熱なし、加水なし、もちろんかけ流し、
やっぱ、これ、いいわっ、うん。