「そんなのおかしいだろうっ」って言う、あんたが間違っている。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

彼は大きな声で怒鳴っていた。そう、間違いなく怒っていた。

場所は新宿ワシントンホテルチェックインカウンター


その彼から5、6つ離れた私の耳に入ってきた。


到着した時に(タクシーで来たようである。)

なぜドアマン、ポーターがいないのだっ。


と、フロントの人に食いついていた。

「どうやって荷物を持てっていうんだっ」ということのようです。


彼が言うには「ホテルなら・・・・」

「そんなのは当然だろーっ・・・・・」


しかし私の知る限りワシントンホテルにドアマンはいないし

ポーターと思しき人も配置されてはいない。


フロントの人は丁寧に応対していたが

その彼は、どーも納得しないようであった。


そんな彼はどーでもいいのだが。



笑い事ではない、大なり小なり似たことが多々発生している。


おそらく彼の「経験」では、いつもドアマン・ポーターがいたのであろう。

だから、ホテルにはいるのが当然、という考えである。



もちろん初めての滞在であろう、そのホテル(ワシントンホテル)にも

そのことが当たり前であり、その「当たり前」のことがなかったのだから


怒ったのであろう。



と、客(実は、こんな勝手に思い込む客は客?なのだが)は、

こちらの情報発信とは関係なく勝手に思い込んで行動に走る。



「経験」といったところで、それ程のものではないのだが・・・・・・



みなさんも、身に覚えがありませんか?



さて、その「情報」について

情報には、「発信者」と「入手者」(受信者)が存在する。


その場合、私captainが指摘するところは「入手者」(受信者)である。

入手者は、どのようにして入手するか?


「情報入手行動」を起こしているのか?

ここらあたりが、キーワードです。



ということで、いずれそのうちに・・・・・・・・