速いもので、もはや忘れかけた言葉かもしれない。
「今わたしたちにできること」
はははははっはっ、いつも、この国は、こんなもんだね。
昨日、お母さん5人、子供10人のお客様がCafe Be に来ました。
例によって(そう、Cafe Beではいつものことです。)
子供達は、デッキ(テラス)を走り回って遊んでいます。
数時間(そう、これもCafe Be では普通のこと、長居歓迎です。)
その数時間後、帰り際に、ちょっとお話ししました。
お友達のご家族が一緒に来られなくて残念です。
こうやって、外で子供達が遊べないんです。
突然、涙ぐんじゃってました。
「そのお友達、呼んじゃないさいよっ」
「えっ?ほんとですか?」
ということで、そのお友達家族を私captainチームで受け入れます。
「一泊三食5000円」観光庁が窓口となって災害支援法に準じて実行
しかし、福島県は今月11日以降は受付を終了。
ということで、お友達は来られなかったという事です。
私captainは、受け入れます。
なんたって、自慢じゃないけれど(実は自慢です。)
観光庁より早く被災者受け入れを宣言しましたからね。
もちろん、お金なんかもらいません。
いつも言っているように、こういうことは
金持ちはやりません。金のない私captainのような馬鹿(嬉しい馬鹿)者
そんな奴しかやらないのです。
だからって、意地を張るわけでもないのですが・・・・
「子供が外で遊べない」そんな話を俺が聞いて
黙っていられるかっ!!!! ってことです。
さて、それはそれとして
この件に関して私captainは、もっともっと言いたいことがある。
それは、受け入れ側の伊東市の問題。
それに呼応した伊豆高原のペンションオーナー達のこと
閑散期の5000円欲しさにガタガタ動くだけ動いて
5000円が出なくなったら、「ハイっ、さよならよっ」ってか?
もちろん銭は必要、欲しいだろうよっ、
でも、ただそれだけだったんだよね。
勝手に解釈して(←このことについては、いつか書きます。)
被災者とコンタクトして、やっぱだめですよっ。
おかしいーーーだろっ!!!!!(captain怒ってます。呆れてます。)
ケツをもてよっ!!!!!
あーー、叫びたいっ。 バカやろーーーっ。