昨夜遅くの「テレ朝」の検証番組
私captan的には好印象の渡辺のりつぐアナウンサーがアンカー
でも本当にメディアは検証し反省するところは反省
しているのだろうか?
番組内においてもレポートした避難所ばかりに
支援物資が集中した。と、あります。
もちろん物資支援をしたのはTV局ではなく普通の市民
そしてその「普通の市民」は、TVの画面に反応しただけ。
でも、それだけのことがどれほど重大なことなのか
おそらく「TVの人たち」は、理解して日々行動してはいない。
何十年と続いている、「メディアの怠慢」
もうそろそろ現場の人達は転換するべき時であろうと思われる。
「まだ大丈夫」「もう少し大丈夫」「次の世代にはダメかも」
そんなこんなで、メディアは怠慢を隠し、視聴者をあざ笑ってきた。
でも、視聴者の方があなた方「TVの人たち」より賢いのですよ。
近い将来〔実はもう始まっているのだが〕
ポーーンと、TVは棄てられるでしょう。
同じ事象、同じ現場、同じ人間、同じ視点、
そんな番組〔報道さえも〕を作っていていいのですか?