メディア〔TV〕は、本当に反省しているか? | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

昨夜遅くの「テレ朝」の検証番組

私captan的には好印象の渡辺のりつぐアナウンサーがアンカー


でも本当にメディアは検証し反省するところは反省

しているのだろうか?


番組内においてもレポートした避難所ばかりに

支援物資が集中した。と、あります。


もちろん物資支援をしたのはTV局ではなく普通の市民

そしてその「普通の市民」は、TVの画面に反応しただけ。


でも、それだけのことがどれほど重大なことなのか

おそらく「TVの人たち」は、理解して日々行動してはいない。


何十年と続いている、「メディアの怠慢」

もうそろそろ現場の人達は転換するべき時であろうと思われる。


「まだ大丈夫」「もう少し大丈夫」「次の世代にはダメかも」

そんなこんなで、メディアは怠慢を隠し、視聴者をあざ笑ってきた。


でも、視聴者の方があなた方「TVの人たち」より賢いのですよ。

近い将来〔実はもう始まっているのだが〕



ポーーンと、TVは棄てられるでしょう。



同じ事象、同じ現場、同じ人間、同じ視点、

そんな番組〔報道さえも〕を作っていていいのですか?