再び、「菊水」は買わない。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

過日の新潟ちょこっと旅行で、やはり気になったこと。

それは、新発田の酒造会社「菊水酒造株式会社」であった。


酒蔵見学を希望したわけでも、期待したわけでもないが、

とにかく、あの「菊水」の本社を訪ねてみたかったのである。


もちろん同じく新発田市にある酒造会社「市島酒造」さんが

酒蔵見学及び資料館、茶室等々を解放しているので、

菊水さんも、という期待がなかったといえば嘘になる。


しかしながら、「菊水」の受付には、礼儀正しい女性2名はいたものの

製品は、一切なかったのであった。その写真、カタログさえも見当たらない。


しつこく、不思議に思った私が食い下がった結果

会社案内・菊水日本酒文化研究所・菊水ブランドブック・絵葉書セット


以上をやっと出してきた。そんなものを見たくて来たわけではないのだが。


経営理念

「より良い酒を追求し、豊かなくらしを創造する。」


随所に「お客様・・・」「お客様・・・」とあるが、

菊水にとっての「お客様」〔顧客〕は、誰なのだろうか?


ドラッカーを少しでも読み齧れば分かりそうなものである。



そういえば、こんな話も情報として得ることが出来た。


無借金なのだそうだ。

例えば取引先、金融機関の人などが行くと


とっても礼儀正しく応対するのだそうだ。

それをみて、社員教育の行き届いた会社、と評する?


平成20年度で60億ちょっとの売上だそうである。

一番危ない時期である。


↑私captainの経験から来るデータ、企業はその業種にもよるが

とりあえず3000万円超え、そして1億、10億、40億、60億がポイント


40億を越えた時点で企業は、個人的支配から社会的存在に

移行しなければならない。  私の考えである。



そんなこんなを考えていると、

人も企業も、結果で生きるのか? 経過を生きるのか?


そんなテーマが、頭の中をグルグルと駆け巡る。