30年以上前のことでした。
私captainが、北海道から東京へ出てきたときのことです。
首都高などでの合流の時の「交互入線」に感動しました。
チャック方式とでもいうのでしょうか、
一台、一台交互に二車線が一車線に合流していきます。
それまでの私の経験は、なかなか合流させてもらえず、
次々と通り過ぎていく車の運転席からは
「どうーだっ、入れてやらなかったぞっー」と、
なぜか自慢げな声が聞こえてきそうでした。
あのころから、もう30年以上が過ぎています。
6年ほど前から伊豆に住んでいますが
運転していて驚くことが多々あります。
とにかくまず気を付けなければいけないことがあります。
交差点での信号待ちで先頭になった時が要注意です。
同じく信号待ちしている右折しようとしている対向車
これは、90パーセント以上の確立で
直進の私より先に右折していきます。
どのような状況であろうと、これはあります。
伊豆は、北海道と同じく移動手段としての車は欠かせません。
と言いつつも、いつまでも運転は出来ないなとも思っていますが。
とにかく軽自動車が多いです。
これは伊豆に限ったことではなく性能の向上とコストのおかげですが。
喫煙ドライバーが多いです。
昨日も朝からCafe Beの改装工事のための資材購入に行きましたが
バックミラーに映る後続車の女性ドライバー
銜えタバコで運転しています。
これも相当の確立です。
「地方経済の衰退と喫煙は関係がある。」私は断言できます。
ストレスの「ガス抜き装置」としての
喫煙、パチンコ〔ギャンブル〕、飲酒、セックス。
私が、かつて旅した発展途上国〔←この表現もいまや?〕そのものです。
注: かつて発展途上国と称された多くの国々は、まさしく「発展」を遂げて
現在では私達の住むこの国日本よりも豊かな生活をしているような気がします。
そこで、「豊かさ」について考えなければなりません。
私達は、「お金」を追い駆け過ぎたように思うのです。
あらゆる商品が、多くの企業が「ライフサイクル」を描くように
懲りない私達の国家も再び「発展途上国」になるような恐れがあります。
マッカーサー自身が「愛煙家」〔←実は?という研究もあるそうですが〕
だからと言うわけではありませんが、
戦後、「酒とタバコ」は、統治の為のツールのひとつとして利用しました。
もちろん「税」の徴収装置としての機能の一部でであります。
古い映画を思い出しました。
【ワンスアポナタイムインアメリカ】Once Upon a Time in America
あれは、禁酒法時代で、煙草と共に「アヘン」だつたけれどね。
なんか人間って、変わっていないなー
変われないのかなー
ということで、最近購入した本が チップ・ハースの書いた「スイッチ」