DHCで価格戦略を再び考える。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

伊東市赤沢というところに赤沢温泉郷があります。

赤沢温泉郷といっても、ほとんどDHCの施設です。


そうです、あのDHCです。


そのDHCでは今「ワンコインキャンペーン」を行っています。

日帰り温泉→500円     海洋深層水スパ→500円

DHCボウリング2G+貸靴→500円    赤沢亭ランチ→500円


ただし期間限定であります。今月28日までです。


さて、DHCの告知宣伝をしていてもしようがありません。

この価格は、どのような意味を持っているのでしょう?


日帰り温泉は、通常1200円 土日祭日は、1600円でした。

プライシングは、正しかったのでしょうか?


とにかく私captainは、日頃から伊豆の価格設定に対して批判的です。

私の所のYado Be 3000円、宿ビィービィー 3800円


普通だと思っています。


DHCは、どこまで考えて今回の価格戦略を考えているのでしょう?

さて、企業としての利益はどう変化することでしょう?


設備投資額とのバランスはとれるでしょうか?

ROAに変化が起きるでしょうか?


なにはともあれ私captain赤沢に度々行っています。

500円は魅力なのです。フロントにインタビューしました。


「確実にお客様が相当増えてます。」


GW終了後(5/5)DHCは、どうするでしょう?


なにはともあれ伊豆が変わってきていることは確かです。