災害に関することばかりではなく、
ちょっと、それらを忘れて。
もう15年以上も前のことになるのだが
我が家では、ホストファミリィーとして
インドネシア・ジャカルタからの高校生を受け入れました。
一年間のプログラムです。
そのAntyも、結婚して女の子の母となっています。
なにかあると「パパー・・・・」と言って電話をしてきます。
今回の地震があった、その次の日に電話がなりました。
どうも、夫婦喧嘩をしたみたいです。
まっ、俗に言う「犬もくわねぇ・・」ってやつです。
二人を怒り、励ましたわけですが、
それを、なんと「スカイプ」を使って行うわけです。
ふぅーん、本当にこの世の中も便利〔?〕になったもんだ。
と、思いつつ、「これでいいのかな?」
いえいえ、彼女ら夫婦のことではありません。
この世の中のことです。便利になって、いいのだろうか?
そんな、つまらないけれど、ひょっとしたら
忘れていた、大切な、しかも、基本的なことなのかもしれない
そんなこんなを考えさせられた「真夜中のスカイプ」でした。