メディアは、どうかしてるぜっ!! | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

おかしいと思わないかい?


TVキャスターが現地に入ってレポート、そしてインタビュー

「悲惨な状況です。」そして「物資が足りない。」


お前ら、現地に行くまでに救援物資の運送状況は取材しなかったのかっ!!

メディアは、物資運送の状況をレポートしろっ。


現地の悲惨さを伝えることに執着し過ぎである。

何十時間ぶりの救出、再会、その場面を狙い過ぎである。


この事態に臨んでまで彼らは【TV的】なことしか頭にない。


TVに出来る事はたくさんある。


たくさんの企業が物資救援を実施している。

それは、どこでどうなっているのだっ。


事実、現地に届いていないとするならば、

それは「人」の問題であり、コントロール不能の証でもある。


わずかな、私captainの経験によれば

「物資」は有る。その配布において問題がある。


物資が足りない、足りない、と報道しているメディアは

取材が足りない。毎度毎度の「横並び」の電波の垂れ流し


今メディアは試されている。


極論かもしれない、そして批判を覚悟で、私captainは提言する。


悲しい事実はもういい。救助された美談も後回しでいい。


今、現在の救援の状況をTVは正確に伝えていくことに邁進してほしい。


例えば「現在、水・・・リットルが国道・・・地点を通過・・時・・分・・・に到着予定」

「・・救護所では・・・頃より・・・を配布予定」


「・・・県・・・町・・・では、・・・の出来る人・・・人に来てほしい。連絡は・・・へ」


そして全国から寄せられた物資がどこにどれだけ集まって

いつ、どこからどこへ出発するのか24時間体制で報道してほしいものである。


今メディアは試されている。