おかしいと思わないかい?
TVキャスターが現地に入ってレポート、そしてインタビュー
「悲惨な状況です。」そして「物資が足りない。」
お前ら、現地に行くまでに救援物資の運送状況は取材しなかったのかっ!!
メディアは、物資運送の状況をレポートしろっ。
現地の悲惨さを伝えることに執着し過ぎである。
何十時間ぶりの救出、再会、その場面を狙い過ぎである。
この事態に臨んでまで彼らは【TV的】なことしか頭にない。
TVに出来る事はたくさんある。
たくさんの企業が物資救援を実施している。
それは、どこでどうなっているのだっ。
事実、現地に届いていないとするならば、
それは「人」の問題であり、コントロール不能の証でもある。
わずかな、私captainの経験によれば
「物資」は有る。その配布において問題がある。
物資が足りない、足りない、と報道しているメディアは
取材が足りない。毎度毎度の「横並び」の電波の垂れ流し
今メディアは試されている。
極論かもしれない、そして批判を覚悟で、私captainは提言する。
悲しい事実はもういい。救助された美談も後回しでいい。
今、現在の救援の状況をTVは正確に伝えていくことに邁進してほしい。
例えば「現在、水・・・リットルが国道・・・地点を通過・・時・・分・・・に到着予定」
「・・救護所では・・・頃より・・・を配布予定」
「・・・県・・・町・・・では、・・・の出来る人・・・人に来てほしい。連絡は・・・へ」
そして全国から寄せられた物資がどこにどれだけ集まって
いつ、どこからどこへ出発するのか24時間体制で報道してほしいものである。
今メディアは試されている。