ポピュリズム[Populism]が跋扈している? | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

この国は、いつの間にか「ポピュリズム」か゜横行している。

そんな気がしてならない。


この度の災害に関して石原東京都知事も「ポピュリズム」

この言葉を語っているようであるが、その真意は分からない。


私captainが、なぜ「ポピュリズム」を感じたのか?


もちろん、このような災害時に国民が一致団結して

災害復興に協力努力することには、なんの異議もない。


現時点で私が得た地域情報のひとつが

【伊豆高原桜まつり中止】


こんな非常時に「まつり」など不謹慎である云々ということであろう。


そして、それらを決めた人達は、きっと「そうだそうだ」であっただろう。


要するに私は、「反対」なのである。

むしろ、「こんな時」だからこそ「やるべき」なのではないか?







バブルと云われた頃、私達家族は年末年始の「ハワイ滞在」後の

帰国時の飛行機に搭乗する時に昭和天皇の崩御を知った。


その機内では、静かな音楽が流れ「エンターティンメント」は自粛されていた。

何故かその時を思い出した。


大衆迎合主義を考える時

個人が「大衆迎合」するのは、時には批判したいが止めようがない。


私が心配するのは大衆迎合をコントロールしようとする輩である。


しかしながら私達「知的市民」は、

情緒や感情によるポピュリズムには陥らないのである。




無意識的に自由を奪われていませんか?

例えばCM・・・・・ ←近々に久々の「CM考」で書きます。