愚かな「価格戦略」 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

ちょっとHに、「価格戦略」を考える。


最近特に目に付くのですが、

価格を少しづつ、じわっじわっと下げている施設〔お店〕


私captainは、もともとゴルフ場は高すぎる。と考えています。

「アメリカかぶれ」〔←アメリカではのかみ〕の私としては、


2000円、3000円でいいだろう! そして売店がちょこっとあればいい。

そんな感覚です。


さてその「ゴルフ場」ですが1000円ほど下げて様子を見ます。

曜日を特定して「特別価格」を提供します。


これらは、「戦略」がないと言えます。

「これでどうかな?」    「うーん、まだダメか」


「よーし、それじゃ、こんなのをやってみようか?」

「うーん、これも今ひとつダメだなー、どうしようか?」


ってなことを続けているのです。そしてもうひとつは、

あそこがやっているから、うちもやってみよう。  とか


周囲の同業者の価格が下がってきているから当店も

同じような価格にしよう。    ってな感じですかね。


どれもこれも、全くダメです。


戦略で、もっとも安易に考えられるのが「価格戦略」です。

それは価格戦略の中の「低価格戦略」しか知らない人が多いからです。


「価格戦略=低価格戦略」 というおおきな間違いです。


さて、どこがちょっとHな価格戦略を考える、なのか。


キーワードは、「やるときはやる。」  これです。


好きな女〔私が男だからこの場合女で考えます。〕にまず声掛けて。

ちょっと反応があったら、軽く手に触れて

〔あっ!私は助平なオヤジなのでタッチ編で考察します。〕


 ですから若者ならば、ここは「軽くデートに誘って」となるのでしょう。


そして、握った手を離さなかったので、今度は顔を近づけて


「おっ!これは逃げてはいないな、よっしっ」ってことでさりげなくキスをする。


「おーっ、大丈夫、OK,OK,」今度はオッパイさわっちゃったりして・・・・


ってなことをやらないで、


しっかりと「戦略」を考えてやりましょう。と言いたいのです。




ここで反論〔自分で反論して、どうする!ってことですが〕

【コンテンジェンシーセオリー】ということもあります。


分かりやすく言うと、その時その時の状況を考えて

経営戦略を策定実行していく、というようなことです。


でも、私には、多くの中小企業はもちろん、その他多数の企業が

そこまで考えて「価格戦略」を実行しているとは思えませんがね。


あえて言うならば、「マクドナルド」という名の「パン屋」さんくらいですか。