例えば政治をみてみると。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

そのまんま東(最近は東国原氏というらしい)さんのことを考えてみよう。

彼が政治を目指した時にどうしたか?


早稲田の門をくぐったのである。

学習する道を選んだ(この点において評価に値する。)


さて従来の政治はどうであったか?

「どぶいた選挙」(どぶ板も最近では死語に近い)


最近では大学出の官僚からの転身組(過去圧倒的に多い)に加えて

政治そのものを学んできた者達が目につく


松下政経塾しかりである。


そして彼らが、それなりの能力・力を発揮しているのである。

だから、どぶ板の小沢一郎は昔風の流儀が簡単に通用しない。


そして、民主党がかくある現状はどうしてなのか?

その学問的なもの(政治理論的とも言えるか?)だけでは政治は出来ない。


ということの証左ではないだろうか。


ここにも理論と実践・経験の融合(インテグレート)が不可欠となる。

どちらも欠けてはいけない。  ということが政治の世界においても示されている。


経営実務の世界を見てみよう。

最近若手(30代、40代を含む)起業家がそこそこの成功をしている。


例外なくと言っていいほどMBAがサポートしている。

もしくは経営者自身がMBAホルダーである。


要するに最低限の理論(経営に関する。)は学んでいるのである。


もっともMBAといってもピンからキリまでありまして・・・・

私captainもMBAホルダーであります。(MBAの世界ではキリの方でしょう。)


ということで、私は経営者の皆さんに「学ぶ」ことを勧めています。

もちろんよく言われるように「学者に経営ができるかっ!!」との反論もあるでしょう。


それでは誤解を恐れずに言います。(誤解されてもいいやっ。)

「学者に経営は出来るんです。」


現代社会のようにあらゆる環境でシステムが機能している限り

そこそこには経営が可能です。


でも、それだけでもダメなのです。

経営には、私の研究テーマでもある「経験」と直感が必要です。


ということはどういうことなのでしょう?


「経営」には様々な要素がインテグレートされた事象として表層化される。


だから


「学ぶことが大切だ」といつも言っているのです。




追加

私は50歳を超えてMBAに挑戦して勉強しました。

とても楽しかったですよ。