田舎暮らしをする前に | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

東京に住んで、東京で仕事をしていた者が

ここ伊豆に住み仕事をしている。


そんな私も「田舎暮らし」をしているということになるのでしょうが。


「田舎暮らし」をする人に、そして、しようとしている人に、

言っておきたいことがある。


例えばこういうことがあるんです。


私どものCafe Beの敷地の一部が「近道」になっています。

もちろん私は喜んで提供しています。


「おはようございます。」


「・・・・・・」


挨拶が出来ないのです。


誰が見たってそこが私有地であることは明らかです。

いわゆる他人の敷地の中を通って、そこの敷地の所有者が

挨拶しても、「・・・・・・」


こんな人が多いんです。


きっと「会社人間」〔こんな言葉は死語だと思っていましたが〕

として一生懸命働いてきた、そのこと自体は称賛されますでしょうが


ただそれだけだったのでしょうね。


会社という組織の中では上下関係がはっきりしていて

〔官僚制においてはそうですが、ベンチャーなどではマトリックスが効果的〕

                 ↑

    こんなことは経営学的要素が強いのでそのうちあらためて


そう、上下関係がはっきりしている【場】においては

誰に挨拶するか、どっちが先に挨拶するか、などを本能的に判断します。


そして組織の中でリーダー的立場にいた人で愚かな人は〔愚かな人限定です。〕

組織外でも、その行動は変えられません。


そうです、いるんですよ、ここら辺の〔伊豆高原〕移住者達で、

会社にいたときと同じように指図したがる人が・・・・・・。


それだけなら許せますが横柄な態度も直せないようです。


ということで、「田舎暮らし」をする前に必要なことがあります。


仕事というものをもう一度見直してみましょう。


仕事以外、自分の人生を支えているものは何なのか?


自分はどうして生きているのか?


自分はこの世になにを残せるか?


だから、65歳で定年を迎えて、さぁ「田舎暮らし」は遅すぎます。


50歳位から準備を始めるべきではないでしょうか?






そして、よく言われることですが

女性のほうがはるかに「社会生活」に順応しています。


「俺は仕事を一生懸命やっているんだっ。」

「俺が働かなきゃ誰が稼ぐんだっ」

「俺は仕事でいっぱい、いっぱいなんだ。」


そんなのは通用しません。