小便の勢い | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

女性はどうなのかは知らない。


我ら男どもは小便をする度に己のペニスと、

排出される小便の勢いを見ることになるのである。


40を過ぎたある日のこと、「小便に勢いがない。」ふとそう感じ始めた。

「何かの病気かもしれない。」「そういえばペニスの付け根が痛い。」

「よもや癌ではなかろうか。」と、家庭の医学などと書かれた書物を読み漁る。


それにしても小便の勢いが改善されない。


とうとう私は当時住んでいた近くの病院〔慶応大学病院〕へ行ったのであった。


様々な検査をした。肛門からの触診もされた。

本来「された。」という表現は医者に対して失礼である。


多くの〔多分全てだと思うが〕医者は自分のであれ他人のであれ

肛門に指を突っ込むことなど好き好んでしたいわけではなかろう。


まっとにもかくも「なんでもありません。疲れではないですか。」ということであった。


そして、最近思うこと 「あの頃のほうがまだ勢いがあったかもしれないな。」

「あの頃はまだ'切れ'がよかった。」


そう最近は、終わりそうで終わらない。もう出し尽くしたと思っても、もう一垂れ、

そしてもう一垂れ、という具合である。


子供の小便は、さーっと〔じゃー〕出て、ぴたりと止まり、はい終了。

若いということは素晴らしい。


さて、このように小便は、とにかく男性にとっては分かりやすい。


私は大人としての振る舞いをしているだろうか?

「己を知る」ということに対して、どの程度の認識をしているであろうか?


人は皆常に、自問自答を繰り返さなければならないのではないか。



ここで、ことわっておかなければならない。

私captainは小便の勢いが弱くなったって


IZUNOVATION への情熱と行動はとどまることを知らない。