馬鹿と貧乏人の時代 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

新年早々多くの方々の顰蹙と反感を買うテーマ

今年の大予測とか各紙で行われている。


ということで私captainも予測してみると、

「馬鹿と貧乏人の時代がやってくる。」ということになる。


やわらかく言うと、国民の所得は更に減少傾向にあり

教育費に金をかけることが出来なくなっていくであろう。


「ファストファッション」とかいうらしいがユニクロに代表される。


誰もがその「安っぽい服」を着ている。

正確に言うと、そのような人々が増加傾向にある。


東京発のメディアで原宿が、やれ新宿で、銀座に出店とかあるが、

とにかく地方発なのである。


今やこの国は「総地方化」しているのではないか。


古くからビジネスの基本のひとつとして

「馬鹿と貧乏人を顧客とせよ。」という格言めいたものがある。


「スモールペイビジネス〔マネジメント〕」が、しかりである。

1ヵ月200円ならいいや、ということで何百万人の顧客が集まる。


貧乏人相手の商売の最たるものは「金貸し」であるといえる。

そして地方にやたらと多い「パチンコ屋」


パチンコやって遊んでいる人の多くは「失業者」である。


同様、ゲーム屋さんも最近は儲かっているらしい。

貧乏人は金を出すのである。小銭をね。


さて、馬鹿が増えていくとどうなるか、

馬鹿の特徴のひとつとして「コミュニケーション」ができない。


意思表示が出来ないのである。

思い込みで行動する。馬鹿は聞くことを知らない。


だから馬鹿なのだが・・・・。


さて、私captainは、残念ながら「馬鹿と貧乏人」を

相手にしたくない。


これからは、人に物事をよく聞く賢人と、

賢くお金を消費する心の富裕者達こそが


この国の救世主となりうるのかもしれない。


彼らがいつも考えていることはただひとつ

【馬鹿と貧乏人と、どう折り合いをつけて共生していくか?】