人は一人じゃないんだよ。 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

武田鉄也【個人的には彼の性格は嫌いです。】のセリフのようですが

人という字は・・・・。    そう助け合って生きていくものなのです。


ちょっと待って。本題に入る前に、私captainが武田氏を好まない理由

デビューしたての頃を知っています。とても純で好青年でした。


売れない頃に、なんどかステージを設定しました。

そして、あの歌が売れて・・・・・・。


しばらくぶりに、ある時東京のゴルフ練習場で会いました。

彼は、「あー、あっ、あー」との態度でした。


今の自分があるのは、「己の能力と努力のみ」とでも思っているのでしょう。


当時の仲間の泉谷しげる氏【そう、彼には氏づけです。】とは大違いです。

彼は、久しぶりに会った【そう20年ぶり位でしょうか】私にたいして


「久しぶりだなー、○○チャン[私の事です]あん時は世話になったなー」

と言って、ハグしてきたのです。


そんな人間でありたいと思います。 泉谷しげる氏のように。


さて、本題であります。


今月中にオープンするらしいペンションがあります。

今までは賃貸でしたが今回は新築です。


一緒に旅行したり、時には飲んだりしている

ペンションオーナー達に聞いてみました。


「いつ、オープンするの?」

「ペンションの名前はなんていうの?」


誰も知りませんでした。

「あいつ言いたがらないから・・・・」


そんな状況を不思議に思わない奴らです。

【そう、「奴ら」と言いたくなるほど腹立たしいです。】


いつも言うように観光ビジネスは共同作業です。

カウンターパートナーという言葉があります。


これが伊豆高原のペンションの実情です。

さて、皆さんどう考えますか?


あっそういえば思い出した。

私も彼ら夫婦の新しいペンションのオープンも名前も知らない。


そうだ、もうひとつ思い出した。

私は彼ら夫婦の婚姻届に「保証人」のサインをしたんだった。


アマチュアの経営者が多すぎます。

プロになろうと努力する経営者もいません。


もっとも、だからこそチャンスがいっぱいなんですがね。