大阪の鈴木君とその友人 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

昨日夕方5時頃だったろうか

「今日お部屋空いていますか? 今富士市にいるんですけど・・・」


でも、遅くなるんじゃない? 日没後は伊豆は真っ暗だよ。

それでも来るというので、私captainの携帯を教えたのです。


「多分7時頃には着けると思います。」

「そう、気をつけてね。」


でも、来ませんでした。

なんども教えられた携帯番号に電話をしましたが留守電でした。


私は心配になって、夜中の2時頃まで起きて待っていました。

それでも、なにも連絡はありませんでした。


そして今日も連絡もありません。


寂しいことです。こんな行為を誰に教えてもらったのだろう?


そして私は考えたのです。ネット社会のことを・・・

彼らにとっては携帯もネットも同じ、匿名社会なのです。


以前に「携帯なら話せた。」とかいうCMがありました。

「メールなら言えた」だったかもしれません。同じことです。


コミュニケーションツールのひとつであるということを認識して、

必ず、その先には【面前には】人・個、がいるんだということを


忘れてはいけないのです。


[ I CT ] を考える時、[ T ]Technology にばかり気を取られる事なく


[ C ]Communication にしっかりと目を向けなければならないのではないでしょうか?


ところで、大阪の鈴木君とその友人

Yado Be には「お説教プラン」というのがあります。


次回は是非そのプランをご利用下さい。