昨日夕方5時頃だったろうか
「今日お部屋空いていますか? 今富士市にいるんですけど・・・」
でも、遅くなるんじゃない? 日没後は伊豆は真っ暗だよ。
それでも来るというので、私captainの携帯を教えたのです。
「多分7時頃には着けると思います。」
「そう、気をつけてね。」
でも、来ませんでした。
なんども教えられた携帯番号に電話をしましたが留守電でした。
私は心配になって、夜中の2時頃まで起きて待っていました。
それでも、なにも連絡はありませんでした。
そして今日も連絡もありません。
寂しいことです。こんな行為を誰に教えてもらったのだろう?
そして私は考えたのです。ネット社会のことを・・・
彼らにとっては携帯もネットも同じ、匿名社会なのです。
以前に「携帯なら話せた。」とかいうCMがありました。
「メールなら言えた」だったかもしれません。同じことです。
コミュニケーションツールのひとつであるということを認識して、
必ず、その先には【面前には】人・個、がいるんだということを
忘れてはいけないのです。
[ I CT ] を考える時、[ T ]Technology にばかり気を取られる事なく
[ C ]Communication にしっかりと目を向けなければならないのではないでしょうか?
ところで、大阪の鈴木君とその友人
Yado Be には「お説教プラン」というのがあります。
次回は是非そのプランをご利用下さい。