どう見ても私captainには「茶番劇」そのものです。
「国の様々なことが分かっていいんじゃないですか」
そうだとして、それならば今までは、どうであったのか?
[メディアの怠慢]と言わざるを得ない。
以前にも書いたが〔8月20日付TVでやってた・・・・〕TVの力って
怖いものがあります。だからこそ、TVに関わる人達は心して欲しい。
そして我々国民も、もっと「知る」努力を惜しまないで欲しい。
当然その時には国家【もしくは権力という名の得体の知れない魔物】によって
「隠す」という努力が為されている事を覚悟しなければならないのであるが。
もはや【事業仕分け】は、政府と議員ども〔ども、という表現がピッタリだと思うが〕の
ショートワイドショーを全局に無料配信〔費用は少なくないのだが〕しているに過ぎない。
そんなTVの報道を見て、この国の多くの国民は、ホッとしているのだろうか?
どうだっ、我が国には検証能力があるんだぞっ!
これで、今後は政府も無駄遣いをしなくなるだろう。 なんて。
だとしたら、「奴らの思う壺だ」
「やったね」と言い合いながら、出演者〔議員と役人〕スタッフ一同
赤坂かどこかで、毎晩のように【打ち上げ】をやっているに違いない。
「やぁ、蓮ほうちゃん、きつかったねー、まじかと思ったよ」
「まぁ、貴方こそ台本にない答え方するんで一瞬困っちゃった」
「今度は若手に出番を譲ろうかと思ってね」
「家のかみさんがねTVに映るのね、ってはしゃいでたんだよ」
「今度は○×省の△○さん、出してやってよ、彼TV好きだから」
「TVに映るとね、地元の支援者が喜ぶんですよ」
「あれっ?今夜のこの経費は?」
「なに言ってるのよ、もちろん特会ですよ、金ならありますよ」
「はははははっ、そうかそうか、土産も頼むよ」
妄想は駆け巡るが、多分こんなもんだよ。