宿泊予約サイトについて、その2 | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

前回同じテーマで「楽天」について少しだけ触れました。

今回は、「じゃらん」です。どちらも同じようなものですがね。


「じゃらん」の地域担当者さんは「楽天」さんより熱心のような気がします。

もっとも、このことは私captainの経験によるものなので他では分かりません。


担当者さんは、「プラン」を作ることに熱心です。

「プラン」次第で売上は伸びる、極端ですが、そんな風に感じます。


こちらも〔サイト運営者〕である、ということに違いはありません。

このことは当然と言えば当然なのですが、


そうではない雰囲気を出したり【勝手にペンション側がそう感じるだけなのでしょうが】

過剰と思えるほど業務サポートに自信を持っています。


でも、〔サイト運営者〕なのです。


私captainの失敗話

「じゃらん」に登録を始めた時に《なんとかパック》というものに入りました。


商品として24万円毎月2万円づつ払うのだそうです。

で、それで何が出来るのか? 説明がありませんでした。


もっと、正確に言うと、「こういういいものなんですよ。」という説明はありました。

しかし、それをどのようにサイトに反映して使うのか? の説明がありません。


数ヶ月たって、しびれを切らし、若干の怒りを込めて聞きました。

「サイトの中を見ればわかります。」


ということで、全くの無駄金24万円を払うことになってしまったのです。

24万円の商品を売っておいて、それを使わなかったのは、お前の責任だというわけです。


予約サイトについて注意しなければならないことは、

なんども申し上げているとおり〔予約サイト〕であると認識することです。


極論を言うと「楽天」も「じゃらん」も貴方のペンションに対して

なにもしてはくれません。


経営責任は、ペンションオーナーにあります。当然のことです。


でも、現実は、あまりにもその予約サイトに頼りすぎているのが見受けられます。


まちがっても、こんなことは思わないで下さい。

「私達夫婦が考えた素敵なペンションなんだからお客様はネットから予約してくれるわ」


冷静に考えると〔このブログを読むと〕理解できることです。


でも、ほとんどのペンションは「営業行為」をしていません。


そして話は戻ります。

「営業行為しているよっ。プランいろいろ考えてサイトに載せてるぜっ。」


だから、それは・・・・・・・