15年程前になるが、ジャカルタからの留学生を
1年間ホームスティとして神宮前の家で預かり共に生活した。
その娘も、30歳を過ぎて暮れにはBaby誕生の予定である。
Marianty アンティには、父【パパ】と呼べるのは私だけである。
夫君 Bindra ビィーちゃんはなかなかの好青年で
現在新居を建築中である。
「パパとママのお部屋もあるよ。Poolも作るよ、パパ好きでしょっPool」
Baby誕生後その新居におじゃまする予定である。
今朝早く電話が鳴り響いた。アンティからである。どうしたのだろう?
「パパ、ビィーちゃんのお父さん死んじゃったよ。」
こういう場合、言葉が見つからない。ビィーちゃんに代わってもらうが、
言葉が無い・・・「お母さんにも元気でね・・・・」
「ありがとう、パパ・・・・」
そして、気がついた
ビィーちゃんが、パパと呼べるのは私だけになってしまったことに。
そう、私にはジャカルタに私のことをパパ、妻のことをママと呼ぶ
若い夫婦がいる。10月には孫も生まれる。
私達夫婦のために、Pool付きの家を新築してくれている。
私captainそのうちに年間の半分はジャカルタで孫と遊んでいようかな。