夜明けの電話 From ジャカルタ | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

15年程前になるが、ジャカルタからの留学生を

1年間ホームスティとして神宮前の家で預かり共に生活した。


その娘も、30歳を過ぎて暮れにはBaby誕生の予定である。

Marianty アンティには、父【パパ】と呼べるのは私だけである。


夫君 Bindra ビィーちゃんはなかなかの好青年で

現在新居を建築中である。


「パパとママのお部屋もあるよ。Poolも作るよ、パパ好きでしょっPool」

Baby誕生後その新居におじゃまする予定である。


今朝早く電話が鳴り響いた。アンティからである。どうしたのだろう?

「パパ、ビィーちゃんのお父さん死んじゃったよ。」


こういう場合、言葉が見つからない。ビィーちゃんに代わってもらうが、

言葉が無い・・・「お母さんにも元気でね・・・・」


「ありがとう、パパ・・・・」


そして、気がついた

ビィーちゃんが、パパと呼べるのは私だけになってしまったことに。


そう、私にはジャカルタに私のことをパパ、妻のことをママと呼ぶ

若い夫婦がいる。10月には孫も生まれる。


私達夫婦のために、Pool付きの家を新築してくれている。


私captainそのうちに年間の半分はジャカルタで孫と遊んでいようかな。