マナーなのか常識なのか | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

嬉しいことに殆んど毎日「日帰り温泉」に入っている。

もちろん温泉です。このことについては(?)伊東は最高です。


お風呂の入り口、露天風呂への出入り口の扉

平気で開けっ放しで行く人が多々います。


どうして自分で開けた扉(ドアー)をきちんと閉めて行かないのかっ!


私captainは、当然ちゃんと閉めます。

よく考えてみると、このことは子供の頃からの決めごとだったのです。


私は寒い寒い北海道で生まれ育ちました。

全室暖房なんて考えられない時代の事であります。


寒い冬、扉の外は零下の世界です。

扉を開けっ放しにするもんなら、即零下の世界になります。


ということで、子供の頃より「開けた戸は閉めなさい」


でもね、やっぱこれは「マナー」だと思います。

是非、お父さんお母さん子供に「躾」として、教えてください。


もっとも開けっ放しにするのは子供だけではなく

むしろ大人、いい年をした大人が多いのですがね。


予告 この「いい年をした」という表現について云々を近々に書こうかなと思います。