学問のすすめ | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

人生において「たら・れば」は禁物かもしれないが

私captainのような小人は、しばしば思い悔やむことがある。


基本をきちんと学んでいれば・・・・・・。

私に苦言を呈してくれる知己が多々いたならば・・・。


いやいや人生前を向いて進もうではないか。

しかし反省は必要そして、次代の彼らには同じ過ちはして欲しくはない。


私は大学は入学したものの殆ど行くこともなく除籍である。

高校生の頃より実業の世界にはいった。


時代が良かったのかもしれない。

「時」は後に「バブル」といわれた。


30歳になるかならぬかの頃には40億円以上の年商

本人は毎日が必死であったが、有頂天であったかも知れぬ。


この時、経営学の基礎【基礎の基礎でもいい】を学んでいれば・・・

後の祭りである。祭りの後の寂しさは、言葉には言い表せない。


スッテンテンになった私は、40を過ぎてから再び大学へ行った。

大学院【いわゆるビジネススクール】にも行きMBAも取得した。


しかし、今でも分からぬこと多々あり、学ぶ毎日である。


「理論で経営が出来るか」

「学者はみんな優れた経営者になれるのか」等々・・・・


批判する輩がいる。彼らに言いたい。

「そんなことを言うのは、君が学んでいないからなのだよ」


せめて基本を学んでいれば救われることがたくさんある。

見えるものがたくさんある。


私の研究テーマは「経験知」に関してであり、

さらにその経験をどう伝えるのか、ということである。


この分野では

ドロシー・レナード&ウォルター・スワップ【実は夫婦】の研究が

ある程度で現代経営学ではなかなか理論化されていない。


学ぶことを否定している多くの人達に伝えたいことがある。


あなた方は「学んだ」もしくは「学び続けている」

20%になぜなろうとしないのですか?


いつまでも「学ばない80」にいることはないのです。


注 「20・80」については昨日のブログ「パレートの法則」なんかを参照