とりあえず「子育て」は、終わっているのですが | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

私captainには3人の子供がいます。一番上が女、そして男・男の3人です。

一番末の男の子[子?]は昨年大学を卒業して就職しました。


その子が大学に入った時に、「とりあえず子育ては終了かな」と思いました。

そしてそれを期として伊東市に移住してきたのです。


「とりあえず」と言うのは、「子育て」というのは永遠だと思うからです。

当然ですが親子関係って、変えられない関係なのではないかと思うのです。


さて、本題はここからですなぜ、そんなことから始まったかというと・・・・・・


最近伊東市内の一部の中学校が荒れているという新聞報道でした。

爆竹が鳴り、ガラスが割られ、暴力もあり、らしいです。


長引く経済不況で家庭が壊れ始めている。

親が子をあまり構わないのではないだろうか?


親は積極的に子と関わらなければならないのです。

貧しくても子に関わる方法はいくらでもあります。


私達[基本的に夫婦の連携プレーが大切です。]は、こんなことをしていました。

既にブログにも書きましたが、私には一時スッテンテンの一文無しの時代があります。


走りました。近所の神宮外苑を走りました。

そして市民マラソン大会に家族で行きました。おにぎり持って・・・・・・・。


楽しかったなー。子供も応援してくれました。

そのうち、時々子供も一緒に走るようになりました。


「子育て」って何が正解かなんて分かりません。

「正解」なんてものがそもそもないのかもしれません。


とにかく、関わって下さい。嫌がるかもしれませんが、

我が子を抱きしめてやって下さい。いくつになっても抱きしめてやってください。


随分以前の話ですが、ある経済学者は失業率が5%を超えると暴動が起きる。

少なくともいつ起きても不思議ではないのだ、と言いきっていました。


現在の世界経済もちろんこの国日本も5%を超えています。


もっとみんな、健全な「自己主張」をしましょうよ。

有体に言うと「コミュニケーション」しましょうよ。


世界を旅行して気づくことがあります。日本人の顔が皆怖い顔をしているのです。

笑おうよ、スマイルっ!


「子育て」っていまだに分からない。反省することもたくさんある。

でも、一生懸命だったってことには自信がある。


いつだって、抱きしめていた。もちろんいまだって、いつでも

抱きしめてやる。


そして、子供たちに感謝する。

「子育て」をやらせていただいてありがとう。