私captainには3人の子供がいます。一番上が女、そして男・男の3人です。
一番末の男の子[子?]は昨年大学を卒業して就職しました。
その子が大学に入った時に、「とりあえず子育ては終了かな」と思いました。
そしてそれを期として伊東市に移住してきたのです。
「とりあえず」と言うのは、「子育て」というのは永遠だと思うからです。
当然ですが親子関係って、変えられない関係なのではないかと思うのです。
さて、本題はここからです。なぜ、そんなことから始まったかというと・・・・・・
最近伊東市内の一部の中学校が荒れているという新聞報道でした。
爆竹が鳴り、ガラスが割られ、暴力もあり、らしいです。
長引く経済不況で家庭が壊れ始めている。
親が子をあまり構わないのではないだろうか?
親は積極的に子と関わらなければならないのです。
貧しくても子に関わる方法はいくらでもあります。
私達[基本的に夫婦の連携プレーが大切です。]は、こんなことをしていました。
既にブログにも書きましたが、私には一時スッテンテンの一文無しの時代があります。
走りました。近所の神宮外苑を走りました。
そして市民マラソン大会に家族で行きました。おにぎり持って・・・・・・・。
楽しかったなー。子供も応援してくれました。
そのうち、時々子供も一緒に走るようになりました。
「子育て」って何が正解かなんて分かりません。
「正解」なんてものがそもそもないのかもしれません。
とにかく、関わって下さい。嫌がるかもしれませんが、
我が子を抱きしめてやって下さい。いくつになっても抱きしめてやってください。
随分以前の話ですが、ある経済学者は失業率が5%を超えると暴動が起きる。
少なくともいつ起きても不思議ではないのだ、と言いきっていました。
現在の世界経済もちろんこの国日本も5%を超えています。
もっとみんな、健全な「自己主張」をしましょうよ。
有体に言うと「コミュニケーション」しましょうよ。
世界を旅行して気づくことがあります。日本人の顔が皆怖い顔をしているのです。
笑おうよ、スマイルっ!
「子育て」っていまだに分からない。反省することもたくさんある。
でも、一生懸命だったってことには自信がある。
いつだって、抱きしめていた。もちろんいまだって、いつでも
抱きしめてやる。
そして、子供たちに感謝する。
「子育て」をやらせていただいてありがとう。