「金貸し」について | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

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伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

私captainは、「銀行」も当然「金貸し」だと思っています。

「金貸し」の振りをしていない銀行は「金貸し」としては好きではない。


SFCGのボス大島健伸が逮捕されたそうである。

いわゆる「商工ファンド」の創立者、ボスである。


それでは、「金貸し」の手口をいくつか教えましょう。

原則的に当座預金口座を「金貸し」は狙います。


最近はペーパーレスとかいって手形・小切手はあまり使わないようですが、

返済とか利息の支払のために小切手・手形を債務者に切らせます。


当然債務者は決済日に決済しなければ銀行取引停止になります。

そこが「金貸し」の狙い目なのです。


債務者は当座預金決済のために必死になります。


「商工ファンド」のかつての手口は以下のとおりです。

融資した金額と利息の分合計額の手形を切らせます。


ここまでは利息の高さにさえ目を瞑ればとりあえず納得です。

しかし、さらに融資額と同額の手形を「保証」と称して切らせます。


要するに100万円借りて利息が10万円だとすると

合計210万円の手形を切らされるのです。


期日どおりに返済〔決済〕終了しても、保証手形はすぐに戻りません。

彼ら〔商工ファンド〕は、それを担保として金を借りているのです。


彼らの借入先は、もちろん裏金融のボスが多くでありますが

なんと大手の金融機関も融資しているのです。


もっとも、いろいろなことが問題になってからは

その資金を海外で手当てしていたようでありますが。


なぜ? captainそこまで知っているのか? って?

それはね、使ったことがあるからだよ。


さて、小切手を使った「金貸し」の手口

通称「3枚切り」ってやつです。


30万円を借りて10日毎に13万円の小切手を3枚切らされる。

これは、とってもとっても高利になります。


あと「商品金融」ってのもあります。これはね、

おーっと、このくらいでやめておきましょう。


経営学的〔あくまでも実践的経営学的ですよ〕には

金を借りることは当然であります。


したがって「金」を貸すのは「金貸し」というのも当然です。

借りる側にどれほどの覚悟と計画の確実性があるかということです。


「資本と経営」については別の項でお話します。


SFCGのボス大島健伸が逮捕されたそうである。

個人的な感想としては


「やっぱりね」「ざまーみろっ」てんだ。

冷静に言うと


「人はやはり正直に目の前のことをこつこつと頑張る」

「あこぎな事をしちゃーいけませんぜ」 【勝新太郎的座頭市的雰囲気】