[AKB48]的マネジメント | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

リーダーを決める選挙があったらしいですね。

【「ガチ」でやりました】って感じでTVで扱わせていましたね。


私captainが直感的に思いだしたことがあります。

子供の頃(けっこうしばらく)見ていたプロレス中継です。


当然最初の頃は、全てが「ガチ」だと信じて見ていました。

ブラッシーは凄い、怖かった。ボボ・ブラジルは強いなーって感じでした。


目覚めさせてくれたのは、ザ・デストロイヤーでした。

和田アキ子のバラエティー番組に毎週出てコメディアン的振る舞いです。


それからプロレス中継の見方が変わりました。

そういえば誰も「ガチ」だなんて言ってませんでしたし、

あれだけのことを「ガチ」で毎日できるわけがありません。


今回はプロレスの事を言いたいわけではないのでここら辺にしておきますが、

プロレスは、「ストーリー」が楽しいのです。

そして時々心の動きが「ガチ」になる時があるのです。

それを見抜くのが楽しかったなー。


さて本題です。

顧客にどこまで見せるのか、ということです。


しかもその見せるものが、「真実の舞台裏」か「演出されたそれ」か、です。

そして困ったことに「演出された真実的な舞台裏」となると・・・・。


プロなのだから絶対に顧客には見せない「心情」があってもいい。


私captainは、Cafe Be のお客様に元気になってもらいたい。

Cafe Be は、ピザを売っているのではない。


Cafe Be は、お客様に心のビタミン【喩が古いなー】と人生の勇気

そして願わくば、ひと時の心の休息を感じてもらいたいのであります。


「AKB48」的マネジメントは、熱狂的固定客には有効かもしれません。

でもマネジメント【簡単に言うと今日の場合は商売】において大切なのは


ドラッガーも言ってますが【顧客創造】だと思うのです。


固定客に甘えてはいけません。

常に全力勝負、「ガチ」でなければなりません。