ひとつだけよっ! | 伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原の風 Cafe Be captain

伊豆高原にある「Cafe Be」を知ってますか?
美味しいピザ・パスタ、もちろん薪の石窯です。
そのCafe Be のCaptain太郎が、
勝手気ままに本音を書いてます。
えっ、そこまで、そんなことも書いていいの? って感じでね。

Cafe Be の壁にはキャンディーがたくさん突き刺さっています。

「おにいちゃん[おねぇちゃん]好きなだけ持ってっていいよ。」


そばにいる、お母さんの80-90%が我が子に向かって言います。


「ひとつだけよっ!」


「お母さん余計なこと言わないでっ、たーくさん、もってっていいんだよ。」と私captain


結局ほとんどの子供がひとつだけ持っていきます。

そして、またまた、お母さんから一言


「ありがとうは?」


そして、子供は言います。「ありがとう。」


どうしてそんなにも我が子を管理したがるのですか?

子供の自由な発想と成長をどうして阻止するのですか?


もっと驚くことがあります。

私が子供たちにキャンディーの在りかを教えて「どうぞ」と言うと


これまた80-90%の子供達が親の顔を見ます。

親の指示、許可を待っているのです。


もっと、子供たちを自由にしてみませんか?

そしてもちろん、悪いことをした時は怒りましょう。


そして私captainも心掛けていることがあります。

若い人を信じて行動してもらうことです。


もちろん我々の年代【60代頃からかな?】にも役割はあります。

経験を伝える、押し付けるのではなく、参考にしてもらう。


若者よ、自由にやるがいいっ。

責任は我々年寄り【本心では年寄りとは思っていないのだが】が取る。