総務省という役所があって「地域ICT利活用推進交付金」というのがあります。
要するに私captainの住んでいる伊東市では、その交付金6000万円を使ったのです。
で、なにをしたかというと【デジタルサイネージ】タッチパネルの観光案内
大きな画面だそうです。で、何台かというと10台です。10箇所に設置しました。
まっ、この問題については交付金申請時から様々な疑問が多々あるのですが、
そのうちのほんのひとつだけを教えてあげますね。
まず、10か所設置に6000万円って金額、凄いですね。
そして、その10か所の内6か所は純粋な民間施設の中なのです。
そうです、ホテルのロビーにあります。
単純に考えてください。
貴方の税金で伊東のホテルのロビーに観光案内用タッチパネルがあります。
地元新聞【伊豆新聞】の編集デスクと名乗る人に聞きました。
「おかしいと思いませんか?」
「思いませんね、人が集まる所なんだから、いいんじゃないですか。」
私captainは、このような人達をなんとかしなきゃいけないのでしょう。多分。
地域活性化って、このレベルからやらなければならないのか?
TBSの「朝ズバッ」なんかが喜びそうなネタですね。
ほんと、地方って凄いですね。
そういう所でも私captainは、地域活性化を考えています。
IZUNOVATION 絶対にやってやる。実現します。
頑張るんだっ! ほとんど選挙演説っぽくなってしまった。
でっ、ここだけの秘密だけど、来週月曜日にシンポジゥムがある。
そのデジタルサイネージに関するもので、当事者たちも来るであろう。
私captainは、準備万端、もちろん乗り込みます。
いえいえ、謙虚に聞いてみるつもりです。
「地域活性化」ってなんですか?
民間のホテルのロビーに、タッチパネルを設置することが
どうして地域活性化につながるのですか?
この問題については、まだまだたくさんの問題点があります。
ご興味のある方は、どうぞお越しください。
追伸
当事者【いい思いをしている奴ら】の方々も、御心配でしょう?
私captainが、どこまで知っていて、どこまでやるつもりなのか?
どうぞ、お越し下さい、お教えします。
captainは、いつも真っ裸、まっすぐ走ります。【体力的には徒歩】